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現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国1位)🟨桜修館2年合格プログラム

2026.02.26

🟨桜修館2年合格プログラム

 ◯前提となる2要件
 ①内申 「よくできる」9割前後
 ②竹の会の合格プログラムにしたがうこと

 ①は、一応の目安です。8割前後で合格した例もありますが、例外です。
 ②は、必須です。習い事・稽古事・部活はここでアウトです。
 注 部活の概念:習い事・稽古事のほか、吹奏楽、サッカー、野球などの活動を含む
 特に、②のために、季節指導を端折ると100%落ちる。これは、高校受験でも変わらない。
 ①の内申が悪いというのは、IQが100未満ということです。しかし、内申が悪い例として、「よくできる」も複数あり、「もう少し」も複数あるという子がいましたが、IQはおそらく120以上あったと思います。早稲進の模試では、すべて成績優秀者として名前を載せましたが、落ちました。①の条件は、「よくできる」が9割ある子というのは、社会協調性や社会性に優れているということであり、IQもそれなりに高いということです。特に、IQの高い子というのは、協調性に欠け、独自性が強く、自己評価が苦手な人子がいて、内申では評価されにくいのです。

◯桜修館入試の特殊性
桜修館は、他の都立中学と異なり、適性検査が、Iと IIのみです。他校は、Ⅲがあります。Iは読解と作文です。IIでは、算数・理科・社会の理解力が問われます。IIの100点のうち、算数は40点、それ以外が60点の配点です。理科は、なかなかに難しく、きちんと対策を取っていないと解けない、と思います。Iの作文は、他校と比べて、簡明です。課題文の比較を問う形式で、課題文自体も短い。つまり、解きやすいというか、制限時間に追われることがない。対策としては、大手塾なら、類似問題で練習させるのでしょうが、無意味です。そもそも過去問というのは、現在の力を測るのに意味があるだけで、雑に関わっておいたほうが無難です。過去問にハマるとこんな問題が出るのだと先入観が固定されて、頭が働かなくなる。だから過去問は雑にやっておくのが丁度いい。やはり、Iについては、本質的な対策が鍵となる。具体的には、指導する側の問題となる。
◯合格点はそんなに高くない❗️
これはエナなどの大手塾に通うのが、ほとんどなので、そういう大手塾のレベルがそのまま反映されるからである。大手塾は、IQ100に満たない子が多数集まる。とすれば受検者レベルは畢竟下がるほかない。竹の会のこれまでのカリキュラムの半分の過程でも合格できるほど、合格ラインは低い。
◯桜修館攻略のポイント
①算数力をつけろ❗️
②理科の重要論点を深く理解せよ❗️
この2点が、先決事項となる。
 算数とは、工夫する科目である。大手のやるように公式、解き方を覚えて類題をたくさん解くというのでは、工夫する知恵は育たない。大手の算数は、使い捨ての知識でしかない。算数は単なる知識ではない。目の前の障害を工夫して、知恵をはたらかせて、乗り越える、そのたびに思考が深まる、そういう学問である。
 理科の重要事項は、常識として知っておかなければならないものであり、それは漠然と知っていても役に立たない。てこの原理、NSの法則、アルキメデスの原理、光合成のしくみ、原子と電子の関係、飽和水蒸気量の問題など、深く掘り下げ、一応の理解に到達しておくことである。といっても、理科の論点は、20ほどしかないから、じっくりやれる。中学受験のように、際限なく、広く深くではない。
◯桜修館作文攻略のポイント
読み取り能力を磨くこと。そのためには、一文に宿る哲学の理解に努めること、その前提として、語彙力、教養を不断に高めること、である。
一文を疎かにしてはならない。「神は細部に宿る」、神は一文に宿る、のだ。これは、読解の極意と言える。

 ◯竹の会の2年合格プログラム
  竹の会は、桜修館にどうすれば合格できるか、どの程度で合格最低ラインか、を経験値から、過去問の得点で、予測できる。ちなみに高校入試の合否予測は、竹の会では、99%の精度を誇る。データは、都立はV模擬、私立難関は、駿台模試を使う。
 ◯桜修館の理科を獲るレジュメ
  本年は、桜修館の理科を確実に獲るレジュメの制作に取り組みます。都立中学の理科は、私立中学と全く違います。私立のように、深く広くというのでなく、重要テーマに限られ、少しだけ深掘りというものです。これは、実は、対策しやすい。完全な対策が取れる。竹の会のお家芸、レジュメで、論点20を整理し切ります。
 ◯竹の会の算数こそ桜修館を打ち砕く‼️
  定番化したレジュメは、冊子化しています。冊子化されていないレジュメ集には、難関私立中学の過去問から、特に、難問のみを選集したもの、推論に特化したものなど、多数の選集が編まれています。

       

       

       

       

    算数レジュメシリーズの一部を掲載

   

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