2026.03.14
🟩高校入試のすすめ‼️
中学受験はデメリットだらけ‼️
子の心を蝕む中学受験という虐待装置
劣等感の植え付け 燃え尽き症候群 無気力の飼い慣らし
大手塾は、中学受験で稼がなければならない。だから合格に必要なIQを持たない子を多数集める。もちろん本命は、IQの高い、だから少数の子たちである。その他多勢のIQは月並みの子たちは、とにかく誇張した合格数に騙されて集められる。自分たちもIQの高い連中と同じように受かると誤信して、合格カリキュラムに胸を膨らませ、親もカネを惜しまない。これって、宗教にカネを注ぎ込む信者と心理的には同じですよね。根拠はないのに、IQはなくても受かると信じ込む。
彼ら大手は、難関に決して受かるとは言わない。その代わりに、さらにカネのかかるカリキュラムを勧める。この辺の手口も宗教勧誘とそっくり。
高校入試が、有利な訳❗️
中学受験で、天才は、ほとんど抜けている。IQは高いが、天才というほどでもない子たちにとって、高校入試は、トップ都立、私立難関校に進む、最高の環境である。
区立中学では、内申に気をつけて、前倒しで、学科を進めていくことが、成功の鍵となる。高校入試の準備は、どうやるか、については、このブログでも、何度となく触れてきたので、ここでは、要点のみを述べたい。
小学の間に、基礎学力を完璧にしておくこと。スタートは、小6の2月からがベスト。中学入学前に、英語単語500語を覚えること、数学は、少なくとも「一次方程式」「比例・反比例」までは、終わらせておくこと、以上である。
入学後、英文法演習に進める、数学は、図形に進める、・・・
中1までに、英語と数学をどこまで終わらせられるか、である。
竹の会の実績では、早い子で、中1が終わるまでに、中学3年間の英文法、竹の会では、かなり高度となる、「入試数学ベーシック」を終わらせる生徒もいる。
竹の会の場合は、英語は、文法レジュメを終えると、中学3年間の英語を簡潔にまとめた「新英語指導案」をやることによって、たちまち中学3年間の英文法を完成させることができるので、一気に駆け抜けることができる。早く終わらせて、できるだけ英文読解訓練に進むことが、大切となる。数学は、徹底したレジュメ指導であり、この過程で、数学的思考をつける。中3になったら、過去問を使って、実力を磨くこと、過去問の実践練習から浮き上がった弱点の補強をすること、これがベストである。
こうして、高校入試の土台は、中2までに完成させることが、成功の条件となる。しかし、多くの、親は、その認識が全くと言っていいほどない。学校で、成績が良ければ、つまり、内申が良ければ、それで安心する、そこが落とし穴なわけです。つまり、中2までは、教科書の範囲でしかない。もちろん中3も教科書の範囲です。しかし、そのレベルは、途端に難しくなる。なにしろ、今の中3が学んでいることは、昔は、高校1年がやっていたことです。それだけではない。高校入試のレベルは、教科書をやっただけでは通用しないのだ。つまり、教科書と入試では、レベルが違い過ぎる。しかも、都立共通問題と独自問題にはかなりの格差がある。私立難関ともなれば、また、別のレベルになる。つまり、中2までのように、教科書と授業だけを牧歌的にやっていただけでは、もはやダメなんです。この辺のところが、多くの親にはわからない、わけです。それで中2までの成績を見て、「日比谷ね」なんて言ってる。能天気な話です。
高校入試は、やり方を間違わなければ、中学受験よりも、ずっと楽です。なにしろ高校入試のための勉強は、そのまま大学入試につながっているのもいい。中学受験の算数は、中学に入れば、もはや使われることはありません。もっとも算数を勉強することは、思考力を深めることになり、その意味では、無駄どころか、この過程が将来の思考型人間の基礎となる。だから中学受験はしなくても、算数はやった方がいい。
中学受験で燃焼し尽くして、行ったところは、カネを出してまで行くところではない、という親子がどれほどいるか。高校入試ならそんな学校には行かないだろう。高校入試の楽なのは、公立中学生の8割は、脱落するからだ。残り2割のうちでも、トップ都立に行けるのは、少ない。ただし、港区、目黒区、千代田区、渋谷区などは、富裕層が多く住み、したがって、トップ都立などに行く生徒は多くなる。それはともかくとして、中学は、勉強しない奴が多いから、真面目に勉強する奴には、天国だろう。
とにかくも漫然と何も考えずに、入学してズルズルと部活を始め、学校の授業についていく、そんな生活を始めた時点で、もはや将来は決まったと言っていい。落ちこぼれの8割に属し、入試は、私立単願推薦という、無試験ではあるが、低偏差値、つまり、生徒が定員割れが常態の、破綻高校へと行くことになる。カネがないからと底辺都立に敢えて行く家庭もあるだろう。行く価値のない学校へ、敢えて行く、これが大半の家庭のそのままの実態である。
さて、高校入試で成功するには、どうすればいいか。
塾選びが、大切なことは、もうお分かりと思います。
どうすればいいか、あとは、自分で考えることです。






