2026.03.16
🟩高校入試の天才‼️ 都立青山・戸山を取る❗️ 早稲田実業を取る❗️
来年の入試まで、4月〜1月の10か月となりました。
さて、これからどのように準備していくのか❓ そこのところを話していきましょう。
その前に、中3になるまでに、終えていなければならない準備についてお話しします。
まず、英語。中学で学ぶ文法は、終えていなければならない。読解の練習もかなり熟達していなければならない。竹の会だと、「新英語指導案」を3回以上終わっていること、「高校初級英文解釈」を終えていること、ですね。単語は、「神の単語集」を読んでいればいいですね。
理想を言えば、「新英語ポイント集」をやってほしいですね。
数学は、「入試数学ベーシック」を終えていれば言うことなし。
国語は、「新国語ポイント集」が出るまで、もう少し待ってください。
理科、社会は、模試を受けても80点はクリアできる程度には、終えていなければならない。
以上が、中2までに終えていなければならない、最少限の準備です。
さて、これから中3のお話しです。
数学は、新レジュメ・シリーズに入れれば、いいですね。夏休みになったら、主だった首都圏の私立の過去問を時間を計って解く練習に入れればいいですね。
今年から、W模擬は、なくなります。V模擬だけになります。V模擬は、7月から毎月受ければいいでしょう。独自校を受ける場合は、10月から独自校模試が始まると思いますので、そちらにシフトします。
定期テストが入れば、受験の勉強は、できなくなりますが、それでも中断はしないほうがいいです。27年、28年戸山合格者は、定期テストの勉強は、基本、塾ではやらなかった。中には、2週間以上前から塾でもそのための勉強をする子たちもいましたが、なぜか、そういう子に限って、都立に失敗しています。その辺に覚悟の違いがあるようです。特に、独自校は、それでは力足らずになるようです。
中2までに、仕上げておかないと、どうなるか。
まず、中3になって、文法、読解をやるとして、時間は細切れ、そして少ない。それにこの時期に基本をやるのは、直前まで、過去問を軸とした、実践演習ができない、ことになります。
また、こういうパターンを取って、仮に合格しても、落ちこぼれるパターンがほとんどです。
トップランクにあるのは、難関に合格するために、早くから準備してきた人たちです。
竹の会が、中2までに準備を終わらせろ❗️と言うのは、高校入試を知り尽くしているからです。のんびりと学校に合わせてやっていては受験は失敗します。学校を信じてはいけません。学校では、高校入試の対策は取れないのです。学校の授業だけでは、入試のレベルには遠く届きません。ここのところを間違わないでください。今の、公立中学では、高校入試の対策は取れないのです。学校を信じて、授業と教科書をやるだけでは、高校入試はできないのです。
都立独自校は、ただ合格できればいいというのではありません。入学してから、少なくとも25%内にいなければ、それなりの大学など行けないのです。
小山台レベルにしても、上位にいるのは、難関私立を目指して、中1から大手塾に通い、様々なオプション講座、季節講習と目一杯出て、勉強してきた子たちです。
つまり、学校オンリーで来た子たちが、内申オンリーで、なんとか合格しても、高校では落ちこぼれになるのがオチです。なんとか合格というのは、たいてい推薦で滑り込んだ場合です。だから推薦合格者というのは、落ちこぼれ予備軍なんです。
何度も警告⚠️しますが、中学というのは、塾を軸に、前倒し、早期に高校入試の準備をする過程です。そこのところを勘違いして、部活を軸に学園生活を楽しむ、ところとなにもしないから、低偏差値私立単願という、おっ先真っ暗の、とりあえずの高校に流し込まれてしまうのです。
こうして、中3の時期の勉強は、一通りの高校入試の基盤を完成させた人たちが、過去問を実践形式で練習し、そこから弱点を炙り出し、そのための対策を取る、ということが中心になります。過去問は、首都圏の難関私立、都立独自として日比谷、西、戸山、青山の過去問を10年分以上やるのが安心です。もし開成を受けるなら、最低30年分の開成過去問をやることになるでしょう。とにかく「戦う」ことを通して実力をつけていく、これがベストです。
弱点とは、例えば、国語読解問題がすべて記述式だった場合の対策とかです。わたしは、開成高校の国語対策として、特別の対策を取りました。そのために、わたしの課した教材を、例えば、1か月でやり上げる、そういうことを指示して、きたわけです。
まあ、こういう指導ができるのも、中2までに、終わらせるべきことを終わらせていたからです。もし、中3になってから、中3の数学を始めたり、中3で習う関係代名詞なんかを始めたりで、中3になって、そんなことやってたら、それだけで、終わってしまうでしょ。






