2026.04.28
🟪都立中高一貫校は、こうやれば受かる‼️
都立中高一貫校は、IQがなければ、受からない。まず受検を決める前に、そこのところを確認したほうがいい。目安は、内申が参考になる。「よくできる」が、9割前後以上が目安になる。ただし、もちろん例外はある。これを満たしても、IQが疑わしい子もいた。また、逆に、「もう少し」があるのに、天才ということもあった。総じて学校の授業レベルは、低い。だから、これで「よくできる」が、取れないというのは、IQを疑ったほうがいい。
内申が悪いというのは、IQが疑わしいというほかに、内申は点数化されて合否に影響するから、その意味でも不利である。
IQに問題がなければ、わたしなら合格させられる。ただし、私の指導が不十分なら無理だ。不十分というのは、指導時間の絶対的不足、家庭学習時間の絶対的不足を原因とする不十分である。よくあるのは、法事という名の実家帰省、盆正月の実家帰省、様々な事情による実家帰省、家族旅行(キャンプ旅行というのもありました)、部活(サッカー・野球・吹奏楽など)、部活合宿、習い事、稽古事などである。勉強が後回しになる姿勢が招くのは消化不良・不完全燃焼です。
まず基本を身につけること。この習得にかかる時間は、IQによって変わる。時間がかかるほど合格可能性は低くなる。要するに、早い子が受かる蓋然性が高いということだ。IQが低いほど、理解に時間がかかる。子どもというのは、自尊心や見栄から、わからないのに「わかった」と言う傾向がある。家族などに説明してもらって解いたのに「自分で解いた」と言うことを一度でも申告した子は受からない。まず自分一人の力で解けなかったのに、「解いた」と言う子は、他人を偽る前に、自分自身を偽っているわけで、自分で解くということにこだわりがないことが致命的だ。
早い子が受かる、というのは、実は、真理である。合否判断の確度の高い根拠となる。一問を解くのに、時間がかかる、いや結局解けない、そういう子が受かることは実はない。つまり、普段の指導で、受かる、受からないというのは、実は、わかる。
試験に受かる子‼️
①速い子 ②正答率の高い子
過去の経験値から、上の①かつ②を満たす子は受かる。
いずれの要件も、IQの高さの表れである。
裏から言えば、遅い子は、たいてい正解率も悪い。
そもそも基本とは何か。
まず、私立難関中学の計算問題を速く正確に計算できること❗️
次に、割合の理解がある域に達すること❗️ 目安としては、芝中の算数の問題が解ければ基本はできていると見て良い。
竹の会では、入会すれば、ひたすら計算、計算マスター後は、割合の訓練に徹する。もっとも計算は、指導開始前に、必ず4問解くことになっている。割合は、小3までに導入が成功していれば、小4から、2年間続ける。一口に割合と言っても、知恵と工夫を働かせるというポリシーから、関連する、あらゆる問題に及ぶ。例えば、縮尺、単位あたり量、速さと時間。いつしか算数一般を扱う。知恵と工夫というコンセプトからは、そうなる。この課程を経た子が、適性問題を有意的に取り組めるのだ。
以上が竹の会で観念する基本の概要だ。
基本ができれば、適性問題の訓練となる。
竹の会には、そのためのレジュメが、豊富だ。
要は、質の高い問題で、高い正解率を維持しながら、粛々と進めて行く、これでいい。
直前期には、志望校の過去問を数年分ほど、45分で解く練習をすればいい。
都立中高一貫校における理科、社会の位置付け‼️
私立受験と違うのは、ここだ。理科は、重要テーマに絞って、基本的な理解をしておけば足りる。社会は、原則やらなくていい。適性では、資料の読み取りという形式で出される。資料判断で求められるのは、社会常識である。したがって、対策は、社会的常識に普段から触れることである。これが常識ということをメモするのがいいだろう。
よく作文のことを聞かれるが、それなりの指導訓練は必要である。竹の会では、「問いに答える」ということを、問題練習と添削を通して、徹底してたたきこむ。それでも「問に答えない」のが小学生だ。これもIQの問題だ。
こうして、合否を決めるのは、算数力に尽きる。
都立中高一貫校に行きたければ、とにかく算数力をつけろ‼️ だからもちろんIQがない者は無理なのだ。






