2026.04.30
🟪高校受験必勝のセオリー‼️
竹の会は如何にして合格を勝ち得て来たか‼️‼️
都立戸山、都立青山合格の極意‼️
平成27年都立戸山合格❗️
平成28年都立戸山合格❗️
平成31年都立青山合格❗️
令和6年都立青山合格❗️
令和7年都立青山合格❗️
竹の会には、毎年受験生は、1ないし2人です。令和7年は4人いました。今年は高校受験生はいません。
都立独自校問題と共通校問題では、難易度は、月とスッポンの差❗️
私立難関高校と独自校問題は、一概にどちらが難しいと言えない。
独自校には独自校の難しさがある。難関高校の数学が解けても、独自校の問題が簡単に解けることはない。学習指導要領の範囲内で難易度を上げる工夫がなされている。とくに、制限時間内に解き切ることが難しい問題が出される。
例えば、明大明治の問題は、高校数学に踏み込んでいる。市販の問題集では対応できまい。過去問を直にやって対応力を培うしかない。私立難関の数学には、指導要領を無視した、問題が普通に出る。都立共通問題、あるいは独自校問題ばかり解いていても、私立難関高校の問題は、おそらく20%も取れないだろう。
一般に、偏差値65の高校の数学は、60%取れば合格、偏差値70なら70%が合格の目安になる。
模試は、V模擬も、駿台模試も6月に始まる。そうなると、中3の5月には、ある程度仕上げておかなければならない、のは誰でもわかるであろう。なお、W合格模擬は廃止になった。
ちなみに、竹の会の合格者は、最初から余裕で合格したわけではない。合格するかどうかわからない、そういう状況の中から、勝ち上がって来た子たちばかりだ。もちろんIQの問題をクリアし、弛まない努力を怠らず、切磋琢磨して、力をつけてきたことは、間違いない。
竹の会の受験指導は、早期、前倒しの準備が常識である。ただ、竹の会の塾生が、すべてこの課程に、協力的なわけではない。早期に対策を取れた者ほど受験に成功する蓋然性が高いことは確定した公理である。指導時間数が絶対的に不足して「落ちる」パターンが、後を絶たない。中2までに、竹の会の指定するノルマを終えていない者が、受験に失敗するのも、よくあることである。時間がいくらでもあった中2までの期間(時間)をドブに捨てた者は、取り返しのつかない、状況に自分を追い込んでしまったことに中3になって初めて悟る。
それから、これは真実だから、言っておかねばならないのだが、受験というのは、カネをかけるときにかけていなければ、落ちる。これだけは、高校受験を40年戦って来た、わたしの本音である。また、受験でカネをケチる親は、必ず失敗する。カネをかけなかったから落ちたという例は、夥しい数に上る。具体的には、季節講習に出ない、最少コースゆえの指導時間の絶対的不足、そういうことが、積み重なり、予定のノルマが終わらないままに、受験本番を迎える。
内申だけは都立青山を受けられるほど高いのに、季節講習が異常に少ない、通常の指導時間も不足、そういう子が、青山に受かるはずがないのに、受験を強行して自爆してしまったという親子もいた。講習は、申し込んでも、部活、合宿で、まともに出れない、そのために、内申はあったのに、落ちた生徒❗️ 季節講習をずっとケチって来たため、都立独自校志望なのに、志望校の過去問が振るわず、受験は無理と判断するしかなかった生徒。 上げればきりがない。特に、直前期に、ケチるのは、致命的となる。ここで言っているのは、カネをかければ受かっていたケースである。IQその他からカネかけても受からない子の話しではない。
都立に落ちた子というのは、ある意味悲惨である。教育にカネをケチるほどの家庭が、カネのかかる私立に行くことになるのだからなんとも皮肉な話だ。私立の授業料が、年間45万円まで、補助があるといっても、私立にかかる授業料以外の諸費用は、半端な額ではない。また、私立に通わせる、本来の家庭は、それなりに裕福であり、友だち関係も、余裕のない家庭が、いろいろと惨めな目に遭うのは、目に見えている。毎月の高額な小遣い、ブランドものばかり身につけている同級生、カネのかかる行事、私立に多い海外へのホームステイも申し込めない、など補助があるから私立がいいなどということはないのだ。
受験にカネをかけないで私立は補助があるから行くという選択はどうなのか。都立なら、かかる費用は年額で授業料11万8000円、これも免除されるのだ。都立なら同質の家庭が普通であり、経済力の差から来る嫌な思いもしなくて済む。カネをケチって都立に行けないというのは、失敗というしかない。とにかく私立は授業料の無償化といっても、授業料以外にかかるカネが半端ではない。また、入学後経済的な差から来る、嫌な思いを何度となくすることになる。そういうことをわかって、それでも都立じゃなくていい、と言えるのか、と言うことである。
カネをケチって、都立を受けられない、これは、内申がある子ならまた打てる手はありそうだが、内申がない子は、もはや打つ手はない。私立にするにしても、偏差値の高い私立は、問題が比較にならないほど難しい。これをなんとかするのは、正直困難だ。竹の会は、そういう難しい局面、修羅場を百以上経験して来た。
なんとかならない、のだ。特に、怠ける者に明るい未来は決してない。中2までという竹の会の、切実な思いを真剣に捉えて来なかったつけは払うしかない。意図せぬ高校(Fラン高校・バカ高校)に行くことになってもそれは自業自得と言うしかない。わたしが、いくら「今、勉強しなければ、大変なことになる」と時には怒りを込めて言い続けても、蛙の面に水❗️だったのだから。
都立、特に、上位都立は、内申でまず、受験校が限定される。例えば、都立小山台なら、素内申は40以上必要である。竹の会の実績では、平成27年都立戸山合格者の素内申は、38 であったと記憶している。わかりやすく言えば、9科目はすべて4以上、5が4前後。なお、都立文京だと、オール4で合格している。ただし、竹の会の場合は、数学が、得意な子が多い。
内申がいいだけでは、都立は受からない。
偏差値が高いほど受かる。
実力である。実力をつけろ‼️ということだ。
今、竹の会の予定から、遅れていればいるほど、志望校は下げるしかない。
わたしは、小6の2月から、中学入学前の春休みにかけての先取り学習が、その後の勉強を大きく左右する。早期、前倒しの勉強が、如何に大切なことか、中3になって、そのことを悟るのは、あまりにも愚かなことか。わたしの呼びかけが、切実な思いからであったことを、今から知ることになる。
高校受験必勝のセオリーは、早期の準備、前倒し、中2までが勝負ということである。
このことは、事あるごとに呼びかけて来た。しかし、わたしの言う通りに、実行できた者は、ほとんどいない。ま、そんなもの、そんな年もある。
言い方は露骨だったが、要は、わたしに、たっぷりの指導時間を取らせてくれ❗️ということだ。そうすれば合格させてあげる、そういうことです。






