2026.04.30
🟪最近、都立中高一貫校の倍率、落ちてませんか‼️
確かに、受検者が減ってます‼️
なぜ倍率落ちたの❓
要するに、適性検査試験というのが、かなり難しいということが、親たちにも、わかって来たということです。合格するほどの実力をつけるには、それこそ早くから塾に通って準備しなければならない、ということがわかってきた。もともと習い事、稽古事に夢中の家庭が受検から離れて行った。そういうことです。
近年の受検の特徴は、
難関校を中心に私立との併願が進む‼️
志願者の減少‼️
にある。
特に、ここ数年の減少傾向が顕著である。
かつては気軽に公立中高一貫校を受検した生徒が多かったが、次第に適性検査の難しさが親にわかってきたこと、受検に向けて早くから塾に通うなど、準備を早めることが普通になり、受検する生徒が、早くから塾に通う生徒に絞られてきたこと
が受検生の数に現れてきた、ということであろう。
最近の公立中高一貫校受検者の具体的特徴
私立との併願が増えたというのは、例えば、2月1日に私立で合格を取った生徒が、3日にチャレンジとして難関の都立中高一貫校を狙ったり、逆に都立中高一貫校を第1志望にする生徒が、私立の適性検査型の試験を受けしたりするのが特徴である。
東京都は志願者が、6178人から5749人と429人減少した。都立中高一貫校は2027年度には1クラスの人数を40人から35人に削減する予定らしい。手始めに2026年度は38人クラスにした。志願者の減少(86人の減少)は募集定員の減少より進み、東京都全体の応募倍率は3.57倍から3.50倍に下がっている。
特に難関校は敬遠されやすい。小石川(文京区)は志願者が551人から498人に、都立武蔵(武蔵野市)は381人から316人に減少した。逆に増えているのが612人から627人になった桜修館(目黒区)と、590人から615人になった大泉(練馬区)。大泉は富士(中野区)と競合になるため、今年は大泉に受検者が流入し、富士は526人から389人と減少した、と思われる。






