2026.05.15
🟪竹の会2026年 新作数学レジュメ 快調執筆、毎日曜日に、使用中‼️
偏差値早慶未満中大附属超の数学が、受験数学の真力を付けるのに、最適であることをここで明かすことにする。竹の会の伝説の数学レジュメ「入試数学ベーシック」は、慶應女子の問題が多いことは使った者ならわかる。慶應女子には、いわゆる良問が多い。しかし、難解である。ところで、難解ではあるが、慶應女子ほどではない、しかも、受験数学のテクニック(ツールである)が、網羅されている、そういう高校に遭遇した。これまである意味放置して来たエリアである。この学校に目が止まったのには、理由がある。竹の会では初めての受験者が出たからである。だからその過去問をやらざるを得なかった。そして、実際やってみると、これがなかなか手強い。簡単そうに見えて、なかなかの仕込みがある。また何気に高校数学の知識が忍びこませてあったりと目にとまった。わたしは、過去10年分を実際に解いて見てそのことを再確認した。これは、受験数学を学ぶのに、いい教材ではないか、そう思った。
わたしは、過去問を使うときは、必ず自分で一度解いて見て、使える問題かどうかを確かめる。その時に、良問を発見することが多い。
今年は、これまでの「入試数学ベーシック」とは、違う視点で、より実践的な数学の修得を可能にする教材の開発を目指した。具体的には、某高校の過去問に照準を定めた。その手強さは、早慶、開成、筑駒の数学まではいかないが、受験生がかなり苦戦するであろう、実践的なものである。百戦錬磨の数学、関ヶ原の戦いのようなじ実践数学とでも言い表せようか。
解説は、例によって、わたしのオリジナルの解法となることはもちろんである。図を駆使して、一目瞭然の便を図る。問題数は、「入試数学ベーシック」が、70問であったが、20年分100題の予定をしている。現生徒には、日曜日にテスト形式での実施となる。
「入試数学ベーシック」をやり、この「新ベーシック」をやれば、こと数学に関しては、かなりの手練れと言えるでしょう。早慶、開成、筑駒受験の諸君なら、さらに特別のメニューが必要ではあるが、かなりの実力補強になるはずである。
要するに、難関校受験の新定番となる。
「入試数学ベーシック」を執筆したのが、平成17年から19年のこと。問題の出典は、もともと竹の会のオリジナルテキスト「入試数学ベーシック」の中から、70問を抽出し、それに、解説を加えて言ったものである。
平成10年の解答は、藁半紙解答、平成17年の解説は、それをベースに新たに解いたもの、である。その後に、実践のたびに、新しく解き直すことがあり、その度に新しく工夫が加えられた、新しく解くときは、解法がいつも新しい。しかも、新しい解法の方が、わかりやすい。これは、わたしの数学解答力が、進歩、進化していることの証しでもある。当時、思いつかなかった、いい解答が、生まれる。
これは、竹の会の算数の発展と関係があるかもしれない。竹の会の算数が、独自の発展を遂げたのは、平成19年から23年にかけての、算数の研究に負うところが大きい。わたしは、様々な算数解法を工夫、考案して来た。割合思考についての「ミクロマクロ法」の発明は、竹の会の子どもたちの算数力を飛躍的に伸ばした。この時から、竹の会だけの算数理論体系が作られていった。この時期に、多くの算数テキストを執筆した。竹の会の算数を学んだ者の伸びはすごかった。平成31年桜修館合格者は、算数選抜で巣鴨や攻玉社の3名枠に合格している。この生徒は、のちに一橋大学の新設学部に合格した。
竹の会算数、竹の会数学は、独自の発展を続け、駿台模試全国1位で、その優れた内容を実証した。新算数レジュメが高校入試に果たす役目は大きい。











