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現代受験論(桜修館に強い塾 都立独自校に強い塾 開成高校合格・筑駒合格・渋幕合格実績 駿台模試全国1位)🟩小山台・三田・竹早/青山・戸山・新宿 この6校から選ぶ‼️

2026.03.07

🟩小山台・三田・竹早/青山・戸山・新宿 この6校から選ぶ‼️

  前者は、共通問題校、後者は独自問題校です。当然後者が上。
 一位 日比谷 二位 西 三位 国立 四位 戸山 五位 青山 六位 新宿
 共通校でも、小山台、竹早がトップレベルです。三田がやや落ちる程度。
 都立もこのクラスに行けば将来は国立、早慶も視野に入ります。
 都立は、内申点で受けられる高校がほぼ決まる‼️
 まず推薦は無視してください。このクラスになると、オール5が標準で、その中から80%選ばれると考えると、そんなものをあてにはできない。
 実力をつけるのが一番です。入学後トップクラスにあるために、難関私立を視野に入れた勉強をしなければならない。上位を占めるのはそういった連中です。
 内申は、定期試験の成績と他の条件で、決まります。社会性、協調性、積極性が、評価点です。だから内申が取れない子も出ます。試験の成績だけで評価されないからです。とは言っても成績がもっとも内申に影響することは変わりません。つまり、中学では、定期試験に全力投入しなければならない。しかし、中3になると、受験勉強も必要になる。つまり、定期試験の勉強に時間を取られるため、高校入試の基盤は中2までに仕上げなければならない。これは、中3の6月には、駿台模試やV模擬が始まることからも言える。つまり、それまでに高校入試の準備を終えていなければならない前提である。さらに、実質的にも、中2までに仕上げておかなければならない。なぜなら中3は過去問などを使って実力を相剰的に高めて行く期間として重要だからである。高校入試の基盤は中2まで仕上げて初めて戦えるということである。
 さて、基盤とは、具体的には、何か。
 まず、数学なら、国学院久我山の数学9割を取れるレベルに仕上げておくこと。
 英語なら、都立共通問題なら、90点超取れるレベルである。文法と英文解釈をマスターしておく、と言い換えてもいい。
 理科、社会は、都立過去問80点超まで完成させておけばいい。
 国語は、漢検2級程度。ひたすら語彙を増やすことを考えて、定評ある評論文を読むといい。都立共通程度なら、普通に90は取れる。
 以上は、あくまでも中2までに仕上げておくことである。誤解のないようにしてください。

 教材は、何を使うか。
 竹の会であれば、数学も英語もレジュメ体系が完成していますので、一気に終わらせることが可能ですが、大手なら、テキストをやるのかな。
 国語は、評論文を手に入れるといいですね。
 理科、社会は、大手なら、専用のテキストがあるはずです。竹の会では、最終的には、わたしの書いた本を使いますが、教育開発の教材を適宜採用しています。
 勉強のコツは、まず地理と歴史を終わらせるだけでいい。地理は、地図帳を軸に、歴史は年表を軸に、知識を分類し、覚える、といいですね。
 英語は、みんな取れる‼️
 だから、英語ができないと、絶対受からない。英語というのは、才能は要らない。毎日の継続が命の科目だ。だから、頭が良くても英語ができない奴はゴロゴロいる。頭がいいほどバカにして真面目にやらない。後でまとめてやろうとする。しかし、英語はそういう科目ではない。後からまとめてやるとか、できない科目だ。言語というのは、子どもが言葉を覚えていくように、毎日の慣れだ。慣れていくのが、言語だ。だから、これは国語にも言える。ただ国語は、母国語であり、わたしたちは幼いときから慣れ親しんできた。だから少し違う。それにしても言語学なのたから、やはり毎日やることは変わらない。言語は継続の科目だ。
 
 さて、中2までに、以上のことを終わらせる。それだけだ。しかし、実は、これを成し遂げられる人は少ない。まず、公立中の勉強する人というのは、全体の2割程度だ。全体の8割は、主に、部活と心中する。上記の都立に行けるのは、学校単位で1人2人ほど。もちろん学校格差があり、優秀な中学もある。しかし、そのほとんどの学校は、独自校青山、戸山が1人というところが、多い。
 中3になったら、いよいよ高校受験の準備を始めなければなどという、みなさんは、まともな都立には行けません。公立中では、約8割が、私立の単願推薦に収まるのではないでしょうか。都立に行くとしても、底辺都立ですね。私立は、学費が無償になると言っても、45万円が上限です。私立にもよりますが、初年度は、100万以上かかるでしょう。150万というところも多い。都立なら、年額11万8000円の授業料が無償になる。その他の費用は、私立ほどではない。ただ制服代、修学旅行の費用などは覚悟しておかなければならない。
 高校受験の準備は、小学時代の基礎勉強が完成していて、初めて独自校の選択が可能となる。標準となるのは、中学受検を考えなければ、小4をもって至当とする。学校の優等生なら、小6からでもよい。内申の「よくできる」が8割以上なければ、そもそもの訓練の前提を欠く。学校程度の内容で、成績が取れないという時点で、IQの底が知れている。
 IQの高い子なら、小2から鍛えれば、いくらでも伸びていく。開成、東大も夢ではない。わたしは、その専門家と考えている。
 ただし、小3時は、できない子でも、次第に、開花し、独自校に合格した子もいる。
 小学の内申は、100%そのまま信用できない。A評価9割でも、IQに問題があり、計算からできなかった子もいた(ただ、この子はなぜか入会試験で高得点だった)。また、A評価とC評価が混在していた子がいた。この子は、入会試験A合格。小石川模試全回トップクラスだった。高校入試で開成に進学、その後東大合格。
 親や大手塾が、IQには全く触れないで、いや、そんな問題はまるで「ない」前提で、大手の組んだカリキュラムに申し込ませ、追加のオプション講座、土曜特訓、日曜特訓と誘導し、親は親で、個別指導塾などにも通わせる。子どものIQを無視した過酷な、親の期待はいずれもたらされる爆発(燃え尽き症候群)を十分に予見できるほどにねじれている。

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