2026.04.25
🟪IQの制約‼️がもたらす、わかりやすい結果
うちの子は呑み込みが悪い、近頃成績が伸び悩み心配だ、うちの子は嫌いな科目は全くやらない、最近ゲームに夢中で勉強しない、家庭学習がゼロなんです、部活が忙しくて勉強しない日も多い、…‼️ 最近塾をサボる、遅刻する、居眠りばかりしている、…勉強に意欲を感じない、勉強に情熱を失った、これって、本人を責めることなのか❓
これも、突き詰めれば、IQのもたらしたイタズラですよね。能力の限界を越したんですよね。わからない、できない、頑張っても面白くない、そういうことですよね。これって、
本人の責任じゃないですよね。しかし、なぜ勉強しないんだ❗️と責められること、請け合いですよね。親も学校の担任も、怠け者としか見ないですよね。
これって、解決できる❓ 親は悩みが解決できるのではないか、と奔走する。まあ、それが人間というか、親心なのかな。学校の先生も、塾の先生も、親の調子に合わせて、調子のいいことしか言わない。いやいや、答えは簡単でしょ。すべてIQが原因でしょ。塾の先生と、学校の先生も、あからさまに「IQが足りないからでしょ」とは言えないものね。だからIQの問題はオブラートに包んで、的外れな、しかし、商売になる助言をする。さらにコースを勧めたり、時間を増やすことを勧めたりと、全く的外れな答えをする。それもいずれは無駄とわかるのだが。IQの問題ととらえて、事実に即した対策を取ればいいのに。IQの問題ととらえないから、こうあるべきだ、と子を責める。親の期待通りにならないからと子の怠慢を責め立てる。過大な期待を子に押し付ける。過重な負担感を子に負わせる。能力がないのに能力を求める構造である。できないのは、本人の怠けが原因だと怒る親。
子ができないのは、IQが足りないからです。わたしは、そういうことは、瞬時に見抜くので、それに適した指導をする。基本習得に時間をかける(そのためには通常の何倍も指導時間がかかる)。普通の時間では、なかなか成果が出ない。すると親はキレ始める。自分の子の努力不足を責めるか、塾のやり方を責める。そうじゃない。すべてIQが足りないからだ。しかし、親はそこは認めたくない。塾の先生も親もそこだけは外して話す。お互いのタブーなのだ。
近頃勉強しないとか、家庭でゲームばかりやってるとか、最近大手進学塾での成績が伸び悩んでいるとか、特に、英語が伸びないとか、みな同じである。IQが原因ということです。有効な対策はありますか。そんなのあるわけがない。
竹の会は、IQに即した指導しかできないから、そうして来た。しかし、親はそれで納得できないわけだ。親は自分の子のできない原因が、IQがそれほどでもないことにあるなどということを信じることができない。だからいろいろ原因をでっち上げる。
IQに即した指導の効果
基本にじっくり時間をかけてやることで、おそらく2年はかかるであろうが、突如として「できる」ようになることがある。基本の思考の型を2年かけて繰り返し学ばせて来た、その結果である。しかし、これもIQの程度による。花咲かないこともある。
入会試験0点(小4時)で、学習院大学法学部へ
入会試験0点(小4時)で、宝仙理数インターへ
過去入会試験0点で、成功したのは、ほんとうに少ない。共通していたのは、いずれも母親が、子どもの理解者であったことか。さらにいずれも子どもが努力を惜しまない気質であったことか。
大手進学塾の落とし穴‼️
大手というのは、まさにIQの高い者が集まり、IQの高い者順に受かるように作られたシステムですよね。ある親は、うちの子は英語ができないとか、数学が苦手とか、言って、対策に奔走するわけです。無意味ですけどね。
大手というのは、同じテキストを使い、同じ講師が、同じ授業をするわけで、差がつくとしたら、IQしかない。だから序列は、須くIQの優劣で決まる。この序列は、ずっと変わらない。いくら努力したからと言っても、他の子もそれ以上に努力するから、やはり序列は変わらない。
この均衡を崩すのは、同じテキスト、同じ講師の同じ授業という条件を変えるしかない。
わたしが、令和4年に駿台模試で全国1位が取れたのは、この条件がなかったからだ。大手進学塾は、テキストを売りにして、生徒を集める。しかし、高校入試に限り、それはわたしには全く意味がない。別に大手のテキストがいいとは1ミリも思っていないからだ。大学受験予備校、旺文社、文英堂などの参考書出版社からは、優れた教材が、出されている。こと高校入試に関する限り、大手進学塾のテキストでなければ、ということはないのだ。だからわたしは勝てた。大手進学塾のトップ層をすべてごぼう抜きにしてやった。
そうなのだ。IQで差別ができないところでは、指導と教材選択眼が、決めるのだ。わたしはそれを証明しただけだ。
わたしは、指導に際しては、常に、IQを見て、具体的な指導の方法を決める。教材を選ぶ。わたしのレジュメは、IQによって、変わる。IQに合わせて、作る。IQの低い子は、時間をかけてやるのが効果がある。ただし、長時間に耐えられるか、という問題がある。IQが低い子ほど集中できない傾向が強いからだ。もっとも、IQ に問題がなくても低学年は集中できる時間が短い、という傾向はある。その中で、例外的に、集中力の高い子が、生き残る。IQが低いと勉強に興味が湧かないから飽きるのが早いのだ。たまに、異常に、勉強が好きというより、そこに価値を置く子がいる。おそらく環境的ないものなのであろう。
IQの反乱‼️
IQが、「飽きる」「面白くない」「退屈だ」という感情を生み出す。勉強に興味、面白さを感じないのは、IQが低いからだ。単純なゲームとか、他愛のないテレビとか、低俗な興味を満たすスマホなどに夢中になる。脳は退屈を忌み嫌うのだ。あるいは部活など体を使うことで、脳は「わからない」という現実から目を逸らす傾向がある。
IQか比較的高い場合も、別の意味で問題が深刻だ。大手進学塾で低学年から過酷な勉強環境にあった子は、たとえ第一、ないし第二志望に受かっても、さまざまな問題を抱えることになる。
燃え尽き症候群で詰み、ママ依存症の重症化、母親の受験ロスなど入学後に深刻な破綻を呈する親子が多くいることは、表に出てこない。IQ限界のギリギリまで能力を消耗し、体力の疲労も激しい子たちは、落ちこぼれるしかないのだ。
そういう子たちも、IQの犠牲者だ。これも大手で潰れる、一つのパターンだ。






