2026.02.19
🟪「国語ポイント集」予告‼️
現在執筆中の「国語ポイント集」は、全5巻を予定しておりますが、第一巻では、これだけでも、高校入試に対応できる内容となる予定です。
まず、都立独自校のうち、日比谷と西に焦点を当てて、漢字語彙を分析しています。
次に、第一巻では、慶應女子の漢字語彙、文学史に焦点を当てることにしました。
漢字語彙については、日本語を難しくしている、様々な言い回しに焦点を当てて、拾遺しています。例えば、「人口に膾炙する」というような例です。わたしの独断と偏見で語彙を収集しました。
漢字語彙のレベル維持のために、河合塾の大学入試用漢字を参考に、大学受験並みの語彙を収集しました。
私立難関高校では、必須の古文について、そのアウトラインを描くことに力を入れています。古文の輪郭をまず得て欲しいとの思いからです。いつでも高校古文に繋げられるように、工夫しています。また、古典の常識語についても、独断ですが、拾いあげていきました。
第二巻では、現代文、特に、評論について、語彙を整理する予定です。また、漢文の輪郭についても、触れる予定です。こちらは、大学入試に有益かと思います。第二巻では、私立難関高校の語彙が軸になる予定ですが、わたしの読解論について、全5巻で、語り尽くしたい、と思います。参考にした文献は、おそらく五十冊ほどになるかと思います。
第一巻を夏休み前までに書き上げて、竹の会の皆さんが使えるようにしたいと思います。わたしの書いた本は、知名度がないので、主に、竹の会の塾生の皆さんが使うことになります。例えば、「新英語ポイント集」を使って、令和6年に、都立青山に合格した女子生徒は、朋優学園国公立を受験して、英語100点を取っています。彼女は、朋優を2回受けて二つとも合格しました。わたしの参考書は、使った人にだけその凄さがわかるものです。使ったことのない人にはそもそも価値がわからない。竹の会の生徒だけがわかるわけです。国語には、実は、決定的にいい参考書というものがない。わたしは、竹の会40年の指導経験を竹の会の参考書に注ぎ込みました。実際に、使ったものだけが、まさに神の参考書だ、感動する参考書です。






