2026.02.28
🟨「国語ポイント集 第一期」
7月刊行を目指して、鋭意執筆中‼️
高校入試のための参考書❗️
中学受験にも使える
第一章では、都立独自校、慶應女子などから、拾遺した語彙問題を過去30年前後まで収録
すべての語彙に、語釈を付す。三省堂「明解国語辞典」の語釈で統一。
読解の基本は、語彙にあり、とのコンセプトから、読解を助ける語彙を網羅的に拾う。
第二章では、大学共通試験出題の語彙を網羅
これも読解の基盤を作りあげる意図からである。
第三章では、日本語を難しくしている、慣用句、特別な言い回しに焦点を当て、読解に資するものを拾いあげていった。
第四章では、四字熟語を由来からまとめた。
第五章では、古文のアウトラインを描いた。高校で習う文法についても、その基本のアウトラインを描くことを心がけた。重要な古語、奈良時代、平安時代の貴族の生活などを古文読解に資する範囲で、取り上げた。
現代文の読解に欠かせない語については、特に、重要なもののみを取り上げ、第二期で、網羅的に、扱うこととした。
第二期の構想については、これからである。第一期は、これだけで、高校入試、特に、難関校に、通用するだけの内容を備えたものを目指した。
執筆は、資料を揃えて、読み下し、国語辞典をいちいち引き、とにかく手間のかかる作業である。英単語集を書いたときと、また違う苦労があり、絶望的な気持ちに襲われながら、コツコツと書き溜めています。完成直前には、また原稿の執筆に追われることになるのか、と今から恐れております。
これまでに、どこを探してもなかった、誰も書かなかった、書けなかった参考書を目指しております。
一重に、国語の読解とは、何かを、追究する試みの、第一期となります。現在研究中の読解とは何か、最後には、わたしの読解論で締めくくりたいと思います。






