2026.04.30
🟪竹の会 新コース
日曜日(指導)+レジュメ(家庭学習)
2027年2月からの主要指導形式
2026年試験実施
竹の会のレジュメとは
レジュメ指導はなぜ思考力がつくのか
1冊のレジュメ集で、40〜70問
解説のない問題は、指導
解説レジュメのある問題は、 一問をじっくり考える
導入段階では、思考枠組み、思考の型を学ぶ。思考の型とは、竹の会の発明、開発した「ミクロマクロ法」による思考の型訓練から始まり、型にこだわらない、自由な思考へとつなげる。
レジュメには、問題レジュメと解説レジュメがある。
問題レジュメに、まず取り組んでもらう。粘り強く、あれこれと工夫、知恵を働かせて、取り組む。1通に2時間はかけて欲しい。わからないのに、ただ問題を見つめるだけというのは、無駄と思いますか。手も足も出ない、こういう経験が、脳にどのように影響するのか、脳科学のことは、わたしもよくわかりませんが、鬱屈とした、エネルギーが蓄積されるのは、確かです。これを時間の無駄と考えるか、思考へ強い衝動のストレスの蓄積ととらえるか、ですね。
時間の無駄と言って放棄した人には、わかったときの喜びも同時に捨てたことになる。求める脳を育てて来た人には、「わかる」はいつか来る、喜びと共に訪れる。
悩んだ人だけが、解説レジュメの真の価値を知ることができる。
お仕着せの問題、お仕着せの解説に、慣れ親しんだ人には、内から湧き起こる、求めるものがない。いつも解答集の解答を見て、人の説明を聞いてばかりいる人は、脳の思考するという機能を全く使っていない。だから、本番では、記憶を辿る、脳の働かせ方しかできない。能動的に、問題に取り組むことができないのだ。
問題を読んで、事実の関係を掴み、つまり、事実を物語に構成して、そこから何が求められているのかを理解し、必要なら工夫し、問題を解決していく、という過程を取ることが、できない。
竹の会の問題レジュメは、思考を刺激し、育てる、最高の教材である。算数課程では、問題レジュメ、指導がセットになるが、思考水準がある程度に達すると、指導のほかに、詳細な解説レジュメが用意される。実は、読むだけで思考に効果絶大の、レジュメの開発が、また、竹の会の目標とされて来た。解説は、本質を突き、簡にして要を得たものであることが、絶対前提である。一目でわかる、これをモットー(motto)とした。そのために、図を重視した。できるかぎり、自分で考案の、工夫を凝らした図を作成した。一目でわかる、そのために、カラーで、色彩も適宜施した。
竹の会が、本格的に、完成形のレジュメの制作を開始したのは、平成24年からである。この年に、初めて、入会試験のための試験問題を制作したのがレジュメ制作のきっかけとなった。
レジュメそのものは、平成17年入会の中1のために、制作を始めた。2年の歳月をかけて、今の竹の会の高校入試レジュメのほとんどが完成した。平成24年に制作開始したレジュメは、適性検査問題である。平成18年から平成23年までの間には、今の、竹の会の算数レジュメのほとんどが、作成されている。その後、多くの算数レジュメを執筆して来た。平成25年から、算数レジュメに、詳しい解説をつけるようになった。文章題の要点をどう図で表すか、に腐心した。一つのレジュメを完成させるのは、まず、過去問(全国版)から、わたしの目に適った問題を探す作業、心に留まった問題は、さらりと解いてみる、仕掛け、トラップ、何層問題か、本質的な原理の理解に関わる問題か、そういうところを見て、採用するかどうか決める。決めた問題をレジュメ化する。次に、わたしが、実際に、解いた解答をもとに、解説を作る作業に入る。これに一番時間がかかる。
こうしたレジュメ制作過程において、以後の様々なレジュメ制作でも同じ手法が取られた。
竹の会で、思考水準の上級者になると、問題レジュメを解く過程で、高い正解率を発揮し、その上で、解説レジュメを読むことによって、筋のいい解決法を学び、思考はさらに深まる。
新コースの概要
日曜日を教室での指導日とする。今のところ、12時〜17時を予定しているが、指導時間が足りないと判断すれば、変更する。
平日は、指導日に、課されたレジュメを持ち帰り、それをやる。採点をふくめて、レジュメの指導は、指導日にまとめてやる、ことになる。
将来的には、竹の会の主力指導形態として、軌道に乗せていきた、と考えております。
新コースは、首都圏の、遠方にいる人向けとなる。
より多くの人が、憧れの竹の会の、レジュメ指導を受けられるように、と願っています。
お問い合わせは、竹の会のお問い合わせページをご利用ください。






