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令和5年 都立広尾高等学校(女子)

2023.03.12

【合格体験記】

🌸都立広尾高等学校 合格

 

阿部先生

 

約5年間ありがとうございました。

阿部先生に教えていただいたことは、これからも決して忘れることはありません。

 

私が竹の会に入会試験を受けに行ったとき、阿部先生や他の生徒の皆さんが私にすごく優しくしてくださいました。

阿部先生が怖い方だったらどうしよう、とビクビクしながら行ったのに、全くそんなことはなく、ユーモアに溢れる面白い方だとすぐに分かりました。

 

入会当初、阿部先生は私に1から丁寧に算数について教えてくれました。

あの時に使っていたレジュメは今でも大切に保管しています。

 

私が1番印象に残っているのは、阿部先生のこの言葉です。

「中学3年間は直ぐに終わる。」

最初この言葉を聞いたとき、私はにわかに信じることが出来ませんでしたが、実際にこの3年間を振り返ってみると本当にあっという間で、もっと勉強しておけば良かったという後悔があります。

 

初めて受けたV模擬の結果を見たとき、特に強くそう思いました。

その時の結果は散々で、どの高校でもC以上の判定を取ることは出来ませんでした。

私はもっといい判定が取れるはずだと思っていたので、ショックが大きかったのを覚えています。

 

その後、V模擬で徐々に点数が上がっていきましたが、12月になり過去問を解いてみると全く点数が取れませんでした。

特に理社は酷く、30点や45点を取ってしまうこともありました。

 

正直落ち込みました。

 

そんな私の状態を見て、先生は沢山のテキストを作ってくださったり、励ましの言葉をくださりました。

私は、先生の期待に応えたいと強く思いました。

先生に安心して頂きたい、と思いました。

絶対に不合格にはなりたくない、と自分なりに精一杯努力しました。

 

本番の日が近づく中、過去問の点数はある時を境に少しずつ上がっていきました。

先生がコーヒーやクラッカーなどをくださったことが嬉しくて、家に帰ると自慢していました。

 

とても心が元気になりました。

 

約5年間、あっという間のような、そうでないような不思議な感じが今もしています。

私は約5年間で、勉強以外にも沢山のことを学ぶことができました。

 

最後の最後まで全力を尽くしてくださった阿部先生には、いくら感謝してもしたりません。

これからもご活躍出来るよう、お祈りしています。

 

今まで本当にありがとうございました。

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