画像
都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

令和3年 都立桜修館中等教育学校(女子)

2021.02.21

阿部先生へ

 

一年間ご指導ありがとうございました。

おかげで、桜修館に合格することができました。

 

竹の会に入会するまで、塾は「教えてから問題を解く。考えることより暗記することが重要視される」という教え方だと思っていました。

 

しかし、「最初にまず考える。考え抜く」というのが竹の会の”指導”の考え方でした。

 

このスタイルは、入会したときはとても驚きました。

でも、この指導が将来一番役に立つのではないかと思います。

 

一番役に立ったレジュメは「合否判定レジュメ」です。

なぜなら、注意力が今まで以上に必要なレジュメだったからです。

 

模試では、時間が限られるので焦りを感じることもありました。

そうすると、どうしても注意力が低下して「ミス」が多発してしまい、点数が下がってしまいます。

 

このレジュメをやる時は、気合いを入れて「合格はんこを一つでも多くとる」と思いながら時間も決めてやりました。

短い時間でも注意力を高めることを身につけることができました。

 

本番は、阿部先生がくれたお守りやパラコード(注釈:塾長が塾生ひとりひとりに手編みしている合格祈願の腕飾り)をポケットの中に入れて臨みました。

 

試験中はとにかく阿部先生が言っていた言葉を思い起こしながらやっていました。

例えば、手書きのお守りに書いてくださった「問いに答える。一つ一つていねいに考える」という言葉は、適正Ⅱの時、ずっと頭の中にありました。

 

一年という短い期間でしたが、竹の会で学んだことは計り知れません。

中学校ではこれらを上手く活かせるように、努力していきたいです。

 

本当にありがとうございました。

 

これからも竹の会で、良い合格者を育ててください。

いつまでも元気でいてください。

 

 

~六年生のみなさんへ~

 

阿部先生が採点してくださる時におっしゃる言葉は試験に活かせることが多いので、しっかり心に刻んでください。

 

あとは、阿部先生と竹の会の神様(注釈:教室内にある神棚)を信じて、レジュメでしっかりと合格はんこをとることが大切だと思います。

 

 

 

※その他のカテゴリ :「竹の会回顧録」 「思い出の声」

 

ページトップへ