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都立中高一貫校受検/都立高校上位校 受験専門 渋谷で創立30年

平成28年 都立文京高等学校・合格(女子) お母様からのお手紙

2016.03.12

★お母様からのお手紙

 

阿部先生

とうとうこのようなお手紙を書く時が来たことに実感がわかず、何をお伝えしたら良いかと思いつつ筆を走らせております。

 

偶然ネットで竹の会を知ってから4年余り・・・お世話になれて心から良かったと思っております。

中学受検での桜修館は残念でしたが、高校受験を竹の会で経験できたことは娘のこれからの人生の大きな礎となったはずです。

竹の会にいるからには、自校作成を狙えるようにならなくはいけなかったかもしれませんが、及ばず申し訳ありません。それどころか都立そのものが危ない状態になってしまい、先生の寿命を縮めるようなことになり大変申し訳ありませんでした。

 

最後の数ヶ月は補習もやっていただき、とても感謝しております。

少人数だったことで先生との距離も縮まり(?)、良い時間だったことでしょう。理社にあれだけ苦労しましたが、先生のお陰でぎりぎりなんとかなるところまで持っていっていただいたこと、御礼の言葉が見つかりません。と同時に先生のスゴさを改めて感じました。

 

算数・数学センスの無い娘ですが、先生にご指導いただかなかったらどうなっていたことか!? と考えると恐ろしいです。

“じっくり考えるスタイル”で学べた故だと確信しております。

 

大人数又は少人数であっても集団で同じ授業を受けて「分かったつもり」で進んでいくことに疑問のあった私には、「思考を鍛える」竹の会の指導に絶対の信頼がありました。

娘自身もそれを体感し、習得したことでしょう。

 

中学受検のときの桜修館、今回のすべり止めの私立高校もネットで合否を確認したので、掲示板で確認するのは文京が初めてでした。

9時過ぎに到着しましたが、直前にすれ違う親子がいました。

制服の採寸に進めなかったということですね。

次に、女子が「よろしく願いします」とご両親にお願いしながら門を出て行く姿を見ました。私立への振り込みをお願いしていたのでしょう。 切ない気持ちになりました。

 

娘の受験番号から次の番号までは、12番も間がありました。

そこに番号があることの意味を知りました。

こんな経験を毎年している先生は本当に大変なことだと改めて思いました。

 

高校受験は終わりましたが、また次の目標へ向かって行かなくてはいけません。

先生なしで娘がやっていけるのかとても不安ではありますが、「竹の会イズム」は身についていると信じ、頑張って欲しいと思います。

先生もどうぞお身体に気をつけてまだまだ頑張ってください。

文京でどんな高校生活を送るのか私もとても楽しみにしています。文京高校へ導いていただき本当にありがとうございました。

 

2016年3月 ○○

 

 

 

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