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中学受験 高校受験 受験相談 渋谷で創立30年

新草枕

  • 2021.06.24

    アリとキリギリス

      アリとキリギリス  同じ学年に入ってきたのに、なんでこんな差が?  アリはヘマばかりして、いつも叱られていました。アリはヘマをしても素直に謝りました。できなくてすぐ「わかりません」と聞きに来てよく叱れていま […]

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  • 2021.06.23

    デカルトの心

      デカルトの心  デカルト著「方法序説」より  いいものを求める心、それは向上心に底流があり、それ自身は素晴らしい。  私もたびたび経験してきたことであるが、一旦決めたことを途中から変えることは、そのためにそ […]

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  • 2021.06.21

    中学になっても、先生のレジュメで勉強したいです!

    「中学になっても、先生のレジュメで勉強したいです!」    あるときの、ある小6の女子が、こう言いました。この言葉が心を打った。竹の会の、私の産み出したレジュメは、今は、私の手元を、離れて一人歩きしている。精魂かけて創っ […]

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  • 2021.06.19

    総合索引帳方式

      ◎総合索引帳方式~受験勉強のある方法のこと  かつて旺文社社長赤尾好夫は当時の大学受験生のベストセラー通称「豆単」の栞に、人間は忘れる動物である。忘れたらまた覚えればいい、みたいなことを書いていた。  忘れ […]

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  • 2021.06.17

    教育とは訓練のことにほかならない!

    教育とは訓練のことにほかならない!    小6になって、受検レベルに達していないということ、これは重要なことです。竹の会では、受検レベルに達していなければ、適性に向けた指導ができないということを意味しているからです。   […]

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  • 2021.06.15

    わたしは指導の名人の域に到達したのか

    わたしは指導の名人の域に到達したのか    百戦錬磨の達人という言葉がある。  竹の会の36年は確かに、百戦錬磨と言えなくもない。  36年間の指導を通して、私はどれくらいの子どもたちと対してきたことであろうか。  今の […]

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  • 2021.06.15

    考えるとは、疑問を背負うこと

      ◎考えるとは、疑問を背負うこと  子どもたちには、よく「考えろ」と突き放す。考えるとは、具体的には、どうしろ、と言っているのか。子どもたちの答案を見てみて、いつも思うのは、誤解に満ちた答案、問題の表面とか、 […]

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  • 2021.06.12

    実を結ばないトウモロコシ

    実を結ばないトウモロコシ~無理なものは無理  簡単な理屈なんですよね。脚の遅い子はいくら練習しても速くはならない。そりゃー、少しは速くなるかもしれない。筋肉鍛えれば、体力もつくからね。でも、決して他に抜きん出て速くはなら […]

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  • 2021.06.08

    結局、初版以上にいいものは出ない

      ◎結局、初版以上にいいものは出ない  養老孟司に「バカの壁」がある。養老さんもそのあと「〇〇の壁」ものを出して、2匹目のドジョウを狙ったようだが、流行作家のようにはいかなかったようである。  小説と違って、 […]

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  • 2021.06.05

    普通の論理、批判の論理

      ◎普通の論理、批判の論理  普通ならこうなる、しかし、出題者は、普通でないことを訊いてくる。  普通ならこう考えるというのは無策、よく言えば素直ということか。  試験にもよる。司法試験クラスになると、逆に、 […]

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  • 2021.06.01

    失くして初めて新しい考えが見えてくる

    失くして初めて新しい考えが見えてくる  愛用の電動ホッチキスの故障のこと  もう20年以上使ってきた電動ホッチキス(小型)が突然壊れた。比較的「薄い」レジュメを綴じるのに重宝していたが、レジュメが薄すぎると緩いのが欠点だ […]

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  • 2021.05.29

    面倒くさい、というのは、勉強にとってどうなのか

      ◎面倒くさい、というのは、勉強にとってどうなのか    面倒くさい、だからやる気をなくす、普通はそうなのだろう。しかし、やらないわけにはいかない。そうなると、考える。面倒くさい方法を取らないで済む、何かいい […]

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  • 2021.05.27

    中学は一気に駆け抜けろ‼️

    中学は一気に駆け抜けろ‼️  高校は研究者になったつもりで勉強に没頭しろ‼️  中学を誤解している親や子があまりにも多い。  勉強を適当に手抜きして部活を楽しんでも […]

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  • 2021.05.25

    見えない世界が見えてくる

    竹の会通信2021.05.25 ◎竹の会夏期集中指導についてのご注意  申込は自由です。不参加の場合は、塾はお休みとなります(約40日)。  参加しない場合、参加できない場合、竹の会はお休みとなります。竹の会から特に勉強 […]

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  • 2021.05.22

    こっちの世界、あっちの世界

    ◎竹の会通信2021.05.22   ○2021年夏期集中指導  参加するかしないかは自由です。定数は新型コロナ感染対策、指導の効率のため少数に絞っております。 ◎こっちの世界、あっちの世界  世界が変わる、という思考転 […]

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  • 2021.05.21

    母の声が聞こえて来た!

      ◎母の声が聞こえて来た!  小学校に上がるとき、母と祖母が、ランドセルを買ってきた。馬革の、まるで使い古したベルトのような革だった。入学して級友たちのランドセルが牛革の黒なのを知った。母と祖母がどこからか、 […]

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  • 2021.05.18

    未知と既知

    未知と既知  求められているのは未知の対応  解き方を学んで来た者は、未知の解き方は知らないからできない、と言うであろう。しかし、試験というものが、未知との遭遇が普通のことであってみれば、それでは落ちるほかない。  如何 […]

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  • 2021.05.14

    謎 なぜ落ちたのか

    ◎謎 なぜ落ちたのか  もちろん本番当日できなかったからに決まっている。そうではなく、なぜ本番にできなかったのか、が謎なのだ。  謎たる所以は、過去問による実践形式の検査を30年分以上やっていたこと、その検査で、例えば理 […]

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  • 2021.05.13

    学ぶとは、真似ぶこと

    ◎学ぶとは、真似ぶこと  これは語源的にそう、というより元々学ぶとは、真似ることだ、ということである。  私が、特に、このことを書こうと思ったのは、現在指導中の「読解の素」というレジュメがあるのですが、これは国語の読解を […]

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  • 2021.05.11

    ヘレンケラー「奇跡の人」

    竹の会通信2021.05.11   ◎夏の集中指導予告  本年の夏休みが予定通りに実施されるのか、やや不透明ですが、今のところは通常通りのようです。例年8月第4周から2学期が始まる目黒区や大田区の例がありますが […]

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