2021.03.12
英語が、弱い生徒は、どこを受けても受からない!◎英語が、弱い生徒は、どこを受けても受からない! まず、受験は、英語を極めることである。英語が、取れないというのは、得点の計算ができないということである。合格の見通しが立てられない、そういうことです。 […]
2021.03.10
それでは受からない!◎それでは受からない! 天秤の左が、合格の錘、右が不合格の錘、とする。今、どういう状態か、という話しである。ほとんどの子が、右に大きく傾いている。わたしは、子どもたちの指導を通して、常に、秤を見ている。算 […]
2021.03.06
想定しない事態のこと◎想定しない事態のこと 最近の私は、思考訓練の技術に、磨きがかかったというか、確かな見通しを持って、指示を出せるようになったと思う。レジュメの問題に対する「反応」で、子どもの思考の深さを測ることもできる。 […]
2021.03.03
指導開始のタイミングを誤るな!◎指導開始のタイミングを誤るな! まず、いつ、始めるか? 早くて小2、遅くて小3を最も適切な入会時期と考えています。 竹の会を知らない人たちは、小5末からとか、小4の末からとか、何も知らないから、そういうことを […]
2021.02.27
中学生へ〜面白く勉強しろ! 勉強を楽しめ!◎合格するかどうか、の判断は、最後の最後まで、読み切るのが、難しい! 受かるか、ギリギリまで見極める。模試は、重要な判断の根拠になる。最低模試で結果が出せていなければ、やはり合格は期待できない。早稲田進学 […]
2021.02.25
本年の指導概観(1 )都立中学入試編竹の会 本年の指導概観(1) 都立中学入試編 合格を確信するとき その根拠となるものを求めて 基本方針 1 算数力を極めよ❗️ 2 多層問題に絞れ❗& […]
2021.02.23
竹の会の指導について◎竹の会の指導について 指導とは、修正を求めることです。いくら修正を求めても、本人に、向上する心がなければ、指導は頓挫する、無意味なんです。「ノートを取りなさい」と修正を求める、「読める字を書きなさい […]
2021.02.19
都立中を勘違いするな!◎都立中を勘違いするな! 頑張れば誰でも受かる試験ではない! 誰でも塾に行けば受かる試験ではない! 今年の分析は、これからであるが、一つ言えるのは、ちょっと混み入った算数の問題、これが分岐点となる […]
2021.02.18
竹の会通信2021.02.18◎戻ってきた合格の感覚2 桜修館3名受検3名合格の思い 合格者は三者三様の能力であったと思う。3名全員合格したのはなぜか、これから詳細な分析をしていかなければならない。 指導期間から見る […]
2021.02.16
竹の会の思考訓練とは◎竹の会の思考訓練とは 暗記した知識は往々にして役に立たない。予め用意した知識は、問題状況にそのままの形では使えない、のが、普通だからだ。現実の事態は、いつも複雑な事実が交錯し、覚えた知識がそのままに使え […]
2021.02.13
戻ってきた、合格の感覚◎戻ってきた、合格の感覚 去年は、一年ほどの病気との闘いから解放されて、わたしは、久しぶりに、ゆったりと、合格をもたらすレジュメの製作に没頭できたと思う。一つ一つ丁寧に作る、そこにこだわった […]
2021.02.10
竹の会通信2021.02.10竹の会通信2021.02.10 ○志望校別対策をしてくれるのか、というご質問について 正直言えば、そんなものはありません。都立中受検で学校別に対策が違うなどわたしは知りませんでした。適性とい […]
2024.08.13
切子のコップ(再掲)久しぶりに切子のコップを見て,2月のことだったな,翌月には死に逝くとは,まるでそのことがわかっていたような行動でした。 心残りであったことでしょう。先日,息子さんは逞しくなって,竹の会に姿を見せてくれましたよ。 切子のコ […]
2023.06.03
切子のコップ(再掲)久しぶりに切子のコップを見て,2月のことだったな,翌月には死に逝くとは,まるでそのことがわかっていたような行動でした。 心残りであったことでしょう。先日,息子さんは逞しくなって,竹の会に姿を見せてくれましたよ。 切子のコ […]
2021.02.08
◎合格の証しを追究することが、竹の会指導の原点だった!◎合格の証しを追究することが、竹の会指導の原点だった! 2月9日は、本当は私に辛い日でした。落ちた子たちのことを考えると、心は痛まないわけはありません。受かった子には心から「よかったね」と祝福し、心の底に […]
2021.02.06
水を得たウオのように◎水を得たウオのように 高校入試の世界に「いる」ときは、私は幸福なひと時を過ごしている、とよく思う。 もともと私は高校入試の世界で生きてきた。昭和60年10月竹の会開設の年、最初に竹の会に入ってきたのは […]
2021.02.05
大手を選んで当たり前の親子の群が歩いていた◎高校入試を棒に振る人たち ~脱落する中学生 初動の失敗と字、つまり几帳面さの欠落 まず、字がまともに書けない中学生、これは、だめというのが私の実感です。もちろんかつて字が酷い中学生はいたし、私の記 […]
2021.02.02
レジュメの新境地レジュメの新境地 去年の12月頃から作り始めた「合否判定レジュメ」というのがある。 近来にない、最高傑作として仕上がった。もともとの趣旨は、受検生の合否判定用のレジュメ、つまり名称そのまま […]
2021.01.30
算数で能力を開くことを可能にした竹の会の指導◎算数で能力を開くことを可能にした竹の会の指導 竹の会は、昭和60年10月にマンションの一部屋から始まった。渋谷区元代々木町の、当時としては、交通不便な、ある意味辺鄙な所にあった。JR渋谷まではバスで15 […]
2021.01.26
心をコントロールする、強い精神竹の会通信2021.01.26 ◎心をコントロールする、強い精神 あなたたちは、心の操縦士にならなければならない。 あなたの心を他人任せに操縦させてはならない。 また、あなたの心を操 […]