2020.11.26
楽して済まそうとしてはダメだ!◎楽して済まそうとしてはダメだ! 先人の教えに遵うこと、これは、DNAに本来組み込まれているはずのものです。しかし、このDNAは、環境によっていくらでも潰される。人間には、野心、自尊心という厄介なDNAが […]
2020.11.24
高校入試考◎高校入試考 今、できない自分と正面切って向かい合えない、指導を受けても、そのまま流してしまう子というのがいます。指導を受けて、自分で理解を確かめる、実際やってみる、そしてそれをノートにまとめておく、こう […]
2020.11.21
事実を読み取る!◎事実を読み取る! 何か方法はないか、と考えを巡らす、これが考えるということだ。思考するとは、探すことだ、何かないかと探すことだ。諦めない、必ず見つけるという強い意志で探すこと、これを考えるという。 さ […]
2020.11.17
竹の会指導の原点◎竹の会指導の原点 竹の会は昭和60年10月の開設であった。最初に集まってきてくれた子たちは、代々木中の2年ばかり。その子らが、昭和62年2月に、竹の会初めての受験に臨んだ。最初の年に、青山学院高等部、市 […]
2020.11.12
都立失敗の構図~勘違いした親たちの末路◎都立失敗の構図~勘違いした親たちの末路 やはり甘い親たち、高校受験失敗の構図 やはり親たちはわかっていない。自分の子がよく努力する、そこそこの成績を取っている、応用問題が苦手、学校の定期試験で80点台 […]
2020.11.10
考える力の正体◎考える力の正体 暗記の力と考える力 考える力が暗記の力にかき消されてしまう。暗記というのは、思考の天敵である。暗記は思考を食う。なのに人は暗記こそ天下一と囃し立てる。テレビのクイズ王は知識の暗記に力を注ぐから、思考 […]
2020.11.09
思考の壺2思考の壺2 酸素と窒素等の割合は1:4 いや、これは空気の成分割合の話しです。この1:4というのは、自然界の作った絶妙の割合なのではなかろうか。純度100%の酸素など危なくてしかたない。 思考とスペース […]
2020.11.07
近隣の大手とは何者なのか~高校受験で失敗する親たち◎近隣の大手とは何者なのか~高校受験で失敗する親たち 可もなく不可もなく、何の問題もなく、通っています。これは、大手に子を通わせている親がよく言う、感想である。「何の問題もありません。土曜テストも一番です […]
2020.11.06
高校入試で竹の会で成功するために!◎高校入試で竹の会で成功するために! 高校入試で竹の会で失敗するというのは、稀有な例です。しかし、ここ最近、2例の失敗例が出ております。竹の会で高校入試で失敗するとは、どういうことか、あり得ないことなので […]
2020.11.03
脳は思考の壺脳は思考の壺 壺の中は空ほど思考が働く。 苦い体験 直前に知識を詰め込むの愚 咀嚼されない知識が壺に満たされる。使えない知識と思考の余地のない脳をもってわたしは子どもたちを送り出したのか。 直前の […]
2020.10.31
名医の診断!名医の診断! 名医というのは、どういう医者をそう呼ぶのか。難病を治す? そんなことはできないから難病なのだ。そうではなくて、名医というのは、診断の正確性について、言われるに違いない。いや更には、診断に次いでなされる処方 […]
2020.10.30
ニュートン算にみる事実の分析と脳の開発/竹の会は都立中高一貫校の専門家です/竹の会は独自校入試の専門塾です◎ ニュートン算にみる事実の分析と脳の開発 a1 頭の牛は b1 個の牧場の牧草を c1 日で食べつくす。 a2 頭の牛は b2 個の牧場の牧草を c2 日で食べつくす。 a3 頭の牛は b3 個の牧場の牧 […]
2020.10.27
算数は国語読解の特別な場合だ3◎「面積図で解く算数」完成 とりあえず37問まででいったん打ち切ります。今後も書き続け、いずれ第2版として出す予定です。これまで説明が難しかった問題のほとんどを面積図で説明することに成功しています。 […]
2020.10.24
深層事実を読み取れる人になれ!~算数は国語読解の特別な場合だ2/●深層事実を読み取れる人になるれ! 算数は国語読解の特別な場合だ2 今日は、算数を極めることは、国語読解の読み取りを鍛えている、ということ、をさらに敷衍していきたいと思います。巷には、国語読解力のない者 […]
2020.10.20
事実の深層●事実の深層を読み取るために算数を学べ 人間は、実現する確率0.0000001のものを役に立つ0.9999999ぐらいに考えて、今を生きている! いわゆる夢というのは、多かれ少なかれそういう色を持ってい […]
2020.10.17
「頑張っている」の正体●「頑張っている」の正体 実は、勉強の絶対量が足りないのがほとんどです。「頑張っている」というのは、相対的表現です。頑張っているのレベルが人それぞれで違うのです。本人にとって頑張っている、というだけのこと […]
2020.10.15
算数は国語読解の特殊分野である!/●算数は国語読解の特殊分野である! 算数ができないのを算数が苦手だから、つまり理系は苦手だからと思っている人が多いのかもしれません。しかし、算数というのは、数学とは、明らかに違います。もちろん数学にしても […]
2020.10.13
どこまでやればいいのか◎どこまでやればいいのか 網羅主義との訣別 要領か いや思考だ 思考こそ最大の知識節約手段だ 少なくとも良質のレジュメ(栄養)で、確実な自生を促す、こういう指導をわたしはめざしている。 25年合 […]
2020.10.10
何が欠落していたのか~自生の芽について何が欠落していたのか~自生の芽について 一球入魂 一撃必殺 全力投入 現実、今やっていることに全力を尽くす姿勢というものが、未来の勉強の成否を左右するということがわかっていない。これは小学生の話しだ […]
2020.10.06
都立良質高に行けるかの分岐点都立良質高に行けるかの分岐点 ~方程式の文章題が解けない中学生 これはもっとその前の文字を使って考える、つまり記号言語を使うというのが数学の世界なのですが、この段階ですでに挫折している、すんなりと入れない […]