2020.05.26
塾とはそもそも何なのか、を問う塾とはそもそも何なのか 塾とは、子どもを全人格的に捉え、時宜よろしく、ベストの指導を打つこと、竹の会の、私の指導を知った人にしか、その価値を知ることはない。外野で推測だけで竹の会を、竹の会の真実を知ることは決してない。 […]
2020.05.23
考「七回解き直し」七回解き直しの誤解 竹の会伝統の七回解き直しを勘違いした人たち 「先生、七回解き直しを終わらせました。」「えっ、もう終わったの? まだ三日しか経ってないよね。」 先決問題 指導レジュメを7割以上合格ハンコで終わら […]
2020.05.19
竹の会の正体(6)竹の会の正体(6) 竹の会は合格請負人である。 エピソード1 昭和62年 青山学院高等部合格 竹の会1期生、昭和60年12月入会。上原中2年。有名塾を渡り歩いて入会時は河合塾、東大家庭教師2人をつけて、青山学院高等部を […]
2020.05.16
神の指導を意識する日々神の指導を意識する日々 コロナが社会を強制リセットした。コロナがもたらした休息、久しぶりに心に余裕ができたのか、これからのことをいろいろと考えるようになった。思考というのは、時間的余裕のある時ほどいい考えをもたらし、プ […]
2020.05.12
竹の会の「指導」はかけがえのないものだということについて5月7日竹の会35周年記念寄稿 ◎竹の会の「指導」はかけがえのないものだということについて 竹の会は「指導」と「レジュメ」と言っていた人がいた。確かに、レジュメには力を入れてきた。しかし、新型コロナの撹乱で、レジュ […]
2020.05.08
竹の会の正体(5)竹の会の正体(5) 竹の会は、都立中高一貫校専門塾である。 平成15年当時何人かの公立小の子どもたちが、竹の会にはいた。公立中高一貫校制度スタート前夜のなんともモヤモヤした時期であった。少子化は塾業界にも深刻な影響を […]
2020.05.04
竹の会の正体(4)竹の会の正体(4) 竹の会は、高校受験専門塾である。 昭和60年10月竹の会の始まり。ガリ版刷りのハガキに書いた募集に、代々木中2年の女子3人の母親たちが、関心を持ってくれた。ほんとうにたまたまである。なにしろ、マン […]
2020.05.02
竹の会の正体(3)竹の会の正体(3) 竹の会は、受験英語専門塾である。 竹の会の正体シリーズの第3回目になります。 竹の会はもともと数学を得意としていたことはすでにお話ししました。しかし、英語については、特に、考えていなかった。わた […]
2020.04.29
竹の会の正体(2)竹の会の正体(2) 竹の会は、数学専門塾である。 わたしは、首都圏の難関高校の過去数十年の過去問を解き尽くした過去問研究家である。 数学はわたしのライフワークであった。いやそうではない。わたしは旧帝大の数学で […]
2020.04.27
竹の会の正体(1) 新シリーズ第1回本日から「竹の会の正体」というシリーズを書くことにしました。新型コロナに翻弄されながら、とにかく今起きている事実を冷静に直視することばかりを考えてまいりました。今は竹の会を休まれている方たちとはこのままお別れになるかも […]
2020.04.25
思考というバトル⭕️思考というバトル 思考は戦いである。 人間は「考える」から人間である。ところが、世の中には「考えない」人というのがいる。世の中にはそういう人がたくさんいる。思考停止した人間が溢れている […]
2020.04.21
最強の算数力をつける指導にかけて竹の会を終わりたい最強の算数力をつける指導にかけて竹の会を終わりたい 新型コロナ禍がわたしに竹の会という塾のありかた、これから歩む道の如何なるものかを再考する機会を与えてくれました。ようやく新型コロナウィルスの正体が次第にではあります […]
2020.04.13
竹の会の出身者の進学先がすごいことになっている/竹の会の出身者の進学先がすごいことになっている 先日26年卒業生の女子が、東北大学に合格したという報告に竹の会にやって来ましたが、その後、27年都立戸山合格の男子が、一橋大学に合格したとの報告をお母様から受け取りました […]
2020.04.11
自分の容量を知る人が賢い‼️自分の容量を知る人が賢い‼️ 世の中は、自分が偉い、一番正しい、他人はバカだ、間違っている、自分が唯一正しいことを言っている、自分に賛成する人が自分の理解者だ、そういう人間がウヨウヨいる。 […]
2020.04.04
制御できないものを作る人間はバカなのか‼️制御できないものを作る人間はバカなのか‼️ 福島の原発事故のときは、メルトダウンを起こした。つまり、燃料棒の溶融を止めることはできなかった。あの時ほど人間のできることのないことを思い知らされ […]
2020.04.01
失敗の構造失敗の構造 合格するだろうという確信が持てない子たちがいる。それは、普段の指導においてわたしの中に形成されてきた何かがもう看過できない一つの塊としてわたしの心の中の確かな存在として認識できるレベルにまできた子たちである […]
2020.03.28
Simple is best !!Simple is best !! 物事は難しく考えようとするから難しくなる。簡単に考えることが、いいアイデアを生むことになるし、思考経済にも資するし、引いては物事をシンプルに考えるスタイルを定着させることになる。 […]
2020.03.24
竹の会の先生にやっと報告できる竹の会の先生にやっと報告できる 竹の会27年卒業、都立戸山合格のお母様から、メールでお便りがあった。 一橋大学社会学部に合格しました。 令和二年受験 一橋大学社会学部合格 「阿部先生にその後の様子をお伝えしに […]
2020.03.21
勉強は一旦始めたら畳み込むようにやる受かる子どもは、寡黙になる 受検直前によく喋る。とにかくペラペラとよく喋る。ゲラゲラ笑う。和気あいあいと談笑する。モリモリいやガツガツよく食べる。これらは、ちっともよくない兆候であり、試験成功の定理に反する行動類型であ […]
2020.03.17
退院後の一か月検診でしたまた竹の会の子どもたちに会うことができて神様に感謝してます もう竹の会に戻れないかもしれない、そんな恐怖が、わたしをずっと悩ませました。忘れようととしてもすぐにわたしの心を沈みがちにしたことそのとおりだと思います。椎骨 […]