竹の会塾長のブログ 草枕

都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

草枕

  • 2020.12.22

    作文とは思索である!

        ◎作文とは思索である!  人間は考える葦である。パスカル。 しかし、凡人には考えることは苦しみに違いないから、普通には、考えない葦なのではないか。 ところで、なぜ葦なのであろうか。  パスカル […]

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  • 2020.12.19

    「道」~迷い道

      ◎「道」~迷い道 公立中高一貫校の指導はわたしの迷い道の歴史であった。私はいつも指導に迷い、確かなものを求めて、悩んでいた。初めて指導を開始したのは平成18年の4月のことだった。九段志望の小6男子と東大附属 […]

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  • 2020.12.18

    公立中学という炙り出し装置

      ◎公立中学という炙り出し装置 中学が子どもの真の姿を炙り出す装置としてさながらに子どもの実体を曝け出すのには驚きとともに公立制度とはなんとも見事な制度設計なのかと感嘆するばかりである。 公立と私立に行ってい […]

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  • 2020.12.15

    勘違いしないでください!

      ◎勘違いしないでください! その問題が解けるようになるのが目的ではありません。 その問題をどこまで深く考えられたか、が問題なのです。 解説聞いて先へ進める。それから何回も解き直しをする。そういうことを私は求 […]

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  • 2020.12.12

    「迷う」の分析

      ◎「迷う」の分析 AかBか、Aと決めて、やっぱりBを取る、しかし、気になる、後ろ髪を引かれる、これはどうしたことか。 石川啄木は、将来の職業を川原で下駄を投げてその表裏で決めた。 第一印象で決めることの可否 […]

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  • 2020.12.08

    コツコツと努力した人間と才能を過信した人間のその後

      ◎コツコツと努力した人間と才能を過信した人間のその後  表題の差が歴然とするのは、高校入試の場合です。区立中学というのは、勉強をサボる、怠けるには、これほど居心地のいい環境はない。部活などは勉強しない、ない […]

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  • 2020.12.07

    竹の会で高校受験に成功するために

      ◎竹の会で高校受験に成功するために ※入会時期 知能が特に高い子なら、小学6年の後半でもいけるのかと思う。ただし、それまできちんと勉強してきた子に限る。小学時代まともに勉強してこなかった子はおそらく中学では […]

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  • 2020.12.01

    竹の会指導の原点(2)

        竹の会指導の原点(2) 毎年受験が終わると、何が良かったのか、何が悪かったのか、これは当然分析する。しかし、考えれば考えるほどよくわからなくなる。ある年に使った方法が、翌年の受検で有効なのか、 […]

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  • 2020.11.30

    常に「計る指導」が竹の会の精神

        ◎常に「計る指導」が竹の会の精神 竹の会の指導には、必ずある検査がなされている。問題レジュメを考えて提出してくると、まずできたかどうかをチェックする。できていれば終わり、間違っていたら、どのよ […]

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  • 2020.11.28

    竹の会レジュメの精神

      ◎竹の会レジュメの精神  スッと頭に入ってくる本というのがあります。 ごちゃごちゃして、頭に入りにくい、要は、面白くない本というのがあります。 面白くない理由は、専門的過ぎて何を言っているのか、わからないと […]

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  • 2020.11.27

    竹の会とはどんな塾? 第1回

      竹の会の塾の形態とは? 第1回 この類の文章はもう何度となくこのブログで書いてきた。竹の会に入会を希望する皆さんには、竹の会の塾の形態がなかなか理解できない方もいます。できるだけこのブログを過去に遡って読ん […]

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  • 2020.11.26

    楽して済まそうとしてはダメだ!

      ◎楽して済まそうとしてはダメだ!  先人の教えに遵うこと、これは、DNAに本来組み込まれているはずのものです。しかし、このDNAは、環境によっていくらでも潰される。人間には、野心、自尊心という厄介なDNAが […]

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  • 2020.11.24

    高校入試考

      ◎高校入試考  今、できない自分と正面切って向かい合えない、指導を受けても、そのまま流してしまう子というのがいます。指導を受けて、自分で理解を確かめる、実際やってみる、そしてそれをノートにまとめておく、こう […]

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  • 2020.11.21

    事実を読み取る!

      ◎事実を読み取る!  何か方法はないか、と考えを巡らす、これが考えるということだ。思考するとは、探すことだ、何かないかと探すことだ。諦めない、必ず見つけるという強い意志で探すこと、これを考えるという。 さて […]

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  • 2020.11.17

    竹の会指導の原点

      ◎竹の会指導の原点 竹の会は昭和60年10月の開設であった。最初に集まってきてくれた子たちは、代々木中の2年ばかり。その子らが、昭和62年2月に、竹の会初めての受験に臨んだ。最初の年に、青山学院高等部、市川 […]

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  • 2020.11.12

    都立失敗の構図~勘違いした親たちの末路

      ◎都立失敗の構図~勘違いした親たちの末路  やはり甘い親たち、高校受験失敗の構図 やはり親たちはわかっていない。自分の子がよく努力する、そこそこの成績を取っている、応用問題が苦手、学校の定期試験で80点台を […]

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  • 2020.11.10

    考える力の正体

    ◎考える力の正体 暗記の力と考える力 考える力が暗記の力にかき消されてしまう。暗記というのは、思考の天敵である。暗記は思考を食う。なのに人は暗記こそ天下一と囃し立てる。テレビのクイズ王は知識の暗記に力を注ぐから、思考はゼ […]

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  • 2020.11.09

    思考の壺2

      思考の壺2 酸素と窒素等の割合は1:4 いや、これは空気の成分割合の話しです。この1:4というのは、自然界の作った絶妙の割合なのではなかろうか。純度100%の酸素など危なくてしかたない。思考とスペース わた […]

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  • 2020.11.07

    近隣の大手とは何者なのか~高校受験で失敗する親たち

      ◎近隣の大手とは何者なのか~高校受験で失敗する親たち  可もなく不可もなく、何の問題もなく、通っています。これは、大手に子を通わせている親がよく言う、感想である。「何の問題もありません。土曜テストも一番です […]

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  • 2020.11.06

    高校入試で竹の会で成功するために!

      ◎高校入試で竹の会で成功するために! 高校入試で竹の会で失敗するというのは、稀有な例です。しかし、ここ最近、2例の失敗例が出ております。竹の会で高校入試で失敗するとは、どういうことか、あり得ないことなのです […]

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