竹の会塾長のブログ 草枕

都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

草枕

  • 2021.09.25

    不朽の名著による指導

    竹の会通信2021.09.25 ◎2022年(令和4年)2月新規入会生募集予告  2022年2月指導開始の新規入会者の募集です。  募集時期 12月~1月  注意 2月入会のタイミングを逸すると次の2月の新規募集まで募集 […]

    詳細を見る

  • 2021.09.23

    寝ても覚めても勉強が心配

      ◎寝ても覚めても勉強が心配 まともな子ならいつも勉強のことを心配する。不安だから心配するのだ。不安というのは、知能の高い子の、自己保存本能に発する、至極まともな感情だ。 能天気な人間は心配なんかしないし、先 […]

    詳細を見る

  • 2021.09.21

    揺るぎない安心感が合格をもたらす‼️

      ◎揺るぎない安心感が合格をもたらす‼️  揺るぎない安心感、子どもたちを本番に送り出すときのわたしの理想の心の状態です。本番では必ずこれまでに見たことのない問題、事実に出くわす。問題はその時それを難なく乗り […]

    詳細を見る

  • 2021.09.18

    模試(の結果)が現状のありのままである!

      ◎模試(の結果)が現状のありのままである! 垣間見える消極的傾向 普段の勉強スタンスがそのまま模試に反映する、 マイペースでやる子は伸びない! 模試の結果もパッとしない。 勉強量を自分の都合で調整する子は伸 […]

    詳細を見る

  • 2021.09.17

    対面指導

      ◎対面指導 対面と言えば、学校では、対面授業ということになる。新型コロナにより学校はオンライン授業となり、対面が減った。これについては、都内の開成や筑駒など「対面」に復帰する学校が増えているということだ。い […]

    詳細を見る

  • 2021.09.14

    竹の会における逆転現象の常態化

      ◎竹の会における逆転現象の常態化 竹の会では、昔からある現象があった。その現象が小2から入会を許可したあたりから、あからさまに顕著となってきた。 その現象とは、例えば、小6、小5より、小4、ときには小3の方 […]

    詳細を見る

  • 2021.09.11

    今、思う理想の勉強法

      ◎今、思う理想の勉強法 過去の失敗に学ぶ! 参考書を読むときは、常に、今やっているところの全体地図の位置を確認しなければならないであろう。羅針盤というのは、方角の北を基準にして位置を測る。つまり、位置を測る […]

    詳細を見る

  • 2021.09.10

    何をやっているのか(意味)、わかること

      何をやっているのか(意味)、わかること 問題文を読む。それから解き始める。この時、問題なのは、自分が何をやっているか、わかっていることである。それは、まず、問題の意味を理解していることである。問題の問いが、 […]

    詳細を見る

  • 2021.09.07

    専門家

      ◎専門家 ニールス・ボーア 物理学者「専門家とは、非常に狭い分野で、ありとあらゆるしっぱいを重ねてきた人間のことである」※ニールス・ヘンリク・ダヴィド・ボーアは、デンマークの理論物理学者。量子論の育ての親と […]

    詳細を見る

  • 2021.09.04

    自分からした行為、自分が能動的に動いて役を演じた実在感がなければ何も残らない!

      自分からした行為、自分が能動的に動いて役を演じた実在感がなければ何も残らない! 塾の先生というのは、それはよく優れた論説文に遭遇する。入試問題というのは、優れた作者の優れた文章を選び抜いているから、名文の宝 […]

    詳細を見る

  • 2021.09.03

    初秋から晩秋

      初秋から晩秋、そして初冬、深まる冬の日は短く一日はあっという間に終わる。大寒も近い一月を心静かに子どもたちと過ごす。 初秋はいつも騒つく胸の鼓動に、自分に言い聞かせるように、信じるあたりまえのことを黙々とこ […]

    詳細を見る

  • 2021.08.31

    力が、能力が、届かないのに、受検を諦めない子たちの思いとは

      ◎力が、能力が、届かないのに、受検を諦めない子たちの思いとは 「小石川に行きたいです」「この子は小石川の見学に行ってから小石川に行きたいと言いまして」。これまでに私はこの言葉をどれだけの母子から聞いてきたこ […]

    詳細を見る

  • 2021.08.30

    あたりまえのこと

    あたりまえのこと かつて司法試験(旧)について、言われていたことを思い出した。九州大学の同期が、4年のとき、合格した。大学の図書館でたまたま会って話しを聞くことができた。あの年は、例えば、会社法は、法律というよりむしろ経 […]

    詳細を見る

  • 2021.08.27

    いつも模試は、真実を教えてくれた!

      ◎いつも模試は、真実を教えてくれた! 高校入試ならV模擬、中学受検ならW進学会模試 もう迷わない。竹の会は、業者テスト(今のV模擬、W合格模擬の前身)が、廃止されて以来、ずっとV模擬一筋でやってきた。それで […]

    詳細を見る

  • 2021.08.25

    子どもの心を開かせる指導

      ◎子どもの心を開かせる指導  気づきの指導の妙 にたどり着くまで 最近の私の指導には、気づきの指導というものが、必ず伏線として張られている。 子どもたちは、私の隠れた意図に気づくことはない。 例えば、計算を […]

    詳細を見る

  • 2021.08.24

    余計なことをするのが人間

      ◎余計なことをするのが人間(養老孟司) 楽しいからやるのが基本(養老孟司)  余計なことって、後からわかるものですね。客観的に見たらおかしい、必要なかった、そういことって、よくあります。 余計なことは、本人 […]

    詳細を見る

  • 2021.08.21

    竹の会「指導」の完成

        ◎竹の会「指導」の完成 どうすれば合格できるのか。わたしはそのことばかりを考えていた。 黙ってても「解ける」ようになること、私は、それを安堵しながら見ていること、こういう状態になったら、合格へ […]

    詳細を見る

  • 2021.08.19

    「こうしなければならない」という思い込みからの解放

      ◎「こうしなければならない」という思い込みからの解放わからないと丸投げしてくる子出鱈目な式を書いて答えを書いてくる子説明が頭を素通りする子  馬の耳に念仏というのがピッタリです。説明してて。そのことを悟ると […]

    詳細を見る

  • 2021.08.17

    生徒の志望校にどう対応するか

      ◎生徒の志望校にどう対応するか 七都立を受けたい、例えば、「新宿に行きたい」と言う。この時、どう判断するか、できるなら志望校に合格させてあげたい。内申はどうか、レジュメの進捗はどうか、V模擬の判定はどうか、 […]

    詳細を見る

  • 2021.08.14

    模試のシーズンに通常の処方が取れない場合の処方のこと

      ◎模試のシーズンに通常の処方が取れない場合の処方のこと ひとりよがりの勉強が身を滅ぼすことになる。 これには、二通りに分けて考える必要がある。 頭のいい子のひとりよがりな勉強 得てして頭のいい子ほど自信家で […]

    詳細を見る

ページトップへ