竹の会塾長のブログ 草枕

都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

草枕

  • 2021.03.06

    想定しない事態のこと

      ◎想定しない事態のこと  最近の私は、思考訓練の技術に、磨きがかかったというか、確かな見通しを持って、指示を出せるようになったと思う。レジュメの問題に対する「反応」で、子どもの思考の深さを測ることもできる。 […]

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  • 2021.03.03

    指導開始のタイミングを誤るな!

    ◎指導開始のタイミングを誤るな!  まず、いつ、始めるか?  早くて小2、遅くて小3を最も適切な入会時期と考えています。 竹の会を知らない人たちは、小5末からとか、小4の末からとか、何も知らないから、そういうことを言いま […]

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  • 2021.02.27

    中学生へ〜面白く勉強しろ! 勉強を楽しめ!

      ◎合格するかどうか、の判断は、最後の最後まで、読み切るのが、難しい! 受かるか、ギリギリまで見極める。模試は、重要な判断の根拠になる。最低模試で結果が出せていなければ、やはり合格は期待できない。早稲田進学会 […]

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  • 2021.02.25

    本年の指導概観(1 )都立中学入試編

      竹の会 本年の指導概観(1) 都立中学入試編     合格を確信するとき その根拠となるものを求めて 基本方針 1 算数力を極めよ❗️ 2 多層問題に絞れ❗️  勉強する気のない人間は、速やかに竹の会を去る […]

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  • 2021.02.23

    竹の会の指導について

      ◎竹の会の指導について    指導とは、修正を求めることです。いくら修正を求めても、本人に、向上する心がなければ、指導は頓挫する、無意味なんです。「ノートを取りなさい」と修正を求める、「読める字を書きなさい […]

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  • 2021.02.19

    都立中を勘違いするな!

      ◎都立中を勘違いするな! 頑張れば誰でも受かる試験ではない! 誰でも塾に行けば受かる試験ではない!   今年の分析は、これからであるが、一つ言えるのは、ちょっと混み入った算数の問題、これが分岐点となることで […]

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  • 2021.02.18

    竹の会通信2021.02.18

        ◎戻ってきた合格の感覚2  桜修館3名受検3名合格の思い  合格者は三者三様の能力であったと思う。3名全員合格したのはなぜか、これから詳細な分析をしていかなければならない。  指導期間から見る […]

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  • 2021.02.16

    竹の会の思考訓練とは

      ◎竹の会の思考訓練とは 暗記した知識は往々にして役に立たない。予め用意した知識は、問題状況にそのままの形では使えない、のが、普通だからだ。現実の事態は、いつも複雑な事実が交錯し、覚えた知識がそのままに使えな […]

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  • 2021.02.13

    戻ってきた、合格の感覚

        ◎戻ってきた、合格の感覚 去年は、一年ほどの病気との闘いから解放されて、わたしは、久しぶりに、ゆったりと、合格をもたらすレジュメの製作に没頭できたと思う。一つ一つ丁寧に作る、そこにこだわった。 […]

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  • 2021.02.10

    竹の会通信2021.02.10

    竹の会通信2021.02.10     ○志望校別対策をしてくれるのか、というご質問について  正直言えば、そんなものはありません。都立中受検で学校別に対策が違うなどわたしは知りませんでした。適性とい […]

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  • 2021.02.08

    ◎合格の証しを追究することが、竹の会指導の原点だった!

      ◎合格の証しを追究することが、竹の会指導の原点だった! 2月9日は、本当は私に辛い日でした。落ちた子たちのことを考えると、心は痛まないわけはありません。受かった子には心から「よかったね」と祝福し、心の底には […]

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  • 2021.02.06

    水を得たウオのように

      ◎水を得たウオのように 高校入試の世界に「いる」ときは、私は幸福なひと時を過ごしている、とよく思う。 もともと私は高校入試の世界で生きてきた。昭和60年10月竹の会開設の年、最初に竹の会に入ってきたのは、代 […]

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  • 2021.02.05

    大手を選んで当たり前の親子の群が歩いていた

      ◎高校入試を棒に振る人たち   ~脱落する中学生 初動の失敗と字、つまり几帳面さの欠落 まず、字がまともに書けない中学生、これは、だめというのが私の実感です。もちろんかつて字が酷い中学生はいたし、私の記憶で […]

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  • 2021.02.02

    レジュメの新境地

        レジュメの新境地 去年の12月頃から作り始めた「合否判定レジュメ」というのがある。 近来にない、最高傑作として仕上がった。もともとの趣旨は、受検生の合否判定用のレジュメ、つまり名称そのままであ […]

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  • 2021.01.30

    算数で能力を開くことを可能にした竹の会の指導

      ◎算数で能力を開くことを可能にした竹の会の指導  竹の会は、昭和60年10月にマンションの一部屋から始まった。渋谷区元代々木町の、当時としては、交通不便な、ある意味辺鄙な所にあった。JR渋谷まではバスで15 […]

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  • 2021.01.26

    心をコントロールする、強い精神

    竹の会通信2021.01.26     ◎心をコントロールする、強い精神  あなたたちは、心の操縦士にならなければならない。 あなたの心を他人任せに操縦させてはならない。 また、あなたの心を操縦しない […]

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  • 2021.01.23

    プライドが高い、自尊心が強い、ということのもたらす悲劇

      ◎「算数の魁5」完成   1週間ほどで書き上げました。レベル的には、「2018算数」と同等と思います。私立難関中では早くから適性問題と同質の問題を出してきましたが、魁5では、そういう問題も入れています。これ […]

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  • 2021.01.19

    これから竹の会で独自校に合格するために

      ◎これから竹の会で独自校に合格するために  これから確実に独自校に合格するための、竹の会での勉強について、少しく具体的に述べてみたいと思います。 要は、勉強を最優先にして中学生活を過ごせばいい、ということで […]

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  • 2021.01.18

    青天の霹靂

      ◎青天の霹靂 これまでの尺度では測れない子たちがいた。これまでに経験がない。 このところ、そういう子たちにやたら遭遇する。 青天の霹靂。私には合格発表の日に突然の合格の報というかたちでもたらされてきた事実に […]

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  • 2021.01.12

    語彙の量が多ければ、それだけで文章が書けるものか

      ◎語彙の量が多ければ、それだけで文章が書けるものか この点については、入試問題に次のような文章があった、出典は不明。 否である。語彙の質というものがある。語彙の質とは、言葉のひとつひとつを自分の経験によって […]

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