会員限定 新草枕

都立中高一貫校/都立高校トップ校 受験専門 渋谷で創立30年

新草枕

  • 2022.07.20

    行動する人になれ!

        行動する人になれ! アクションを起こさなければ、偶然の邂逅(かいこう)は「ない」。考えてばかりで行動をしない人は、思わぬ僥倖には出会わない。 ぎょうこう【僥倖】(名)スル①思いがけない幸運。「 […]

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  • 2022.06.25

    人間の脳は、記憶容量は大きいが、出力は、小さい、という意見について

    ◎人間の脳は、記憶容量は大きいが、出力は、小さい、という意見について  昔読んだ本を読み返してみた。 人間の頭が一度にたくさんの情報を処理できない、というところが気を引いたからだ。 現代が、情報過多、氾濫の時代であること […]

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  • 2022.06.18

    山口真由流1冊主義7回くり返しの根拠について

        山口真由流1冊主義7回くり返しの根拠について  山口真由さんは、「基本書は1冊とここで繰り返すのは、努力するということには反復・継続が欠かせないからです」とその著書の中で述べています。  さて […]

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  • 2022.06.14

    インプットとアウトプットの研究

      ◎インプットとアウトプットの研究 アウトプットとはなにか? 演繹と帰納の概念について  えんえき【演繹】(名)スル〔朱熹「中庸章句序」の「更互演繹、作為二此書一」より〕①諸前提から論理の規則にしたがって必然 […]

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  • 2022.06.10

    勉強で勝負することの意味

      勉強で勝負することの意味    勉強で勝負する、と決めたら徹底する、腹をを決める、腹を据える、そして戦略を練る。いつも勉強のことが頭から離れない、これが通常勉強ができるという人の頭の中である。いつ […]

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  • 2022.06.07

    「止め」が、最強の一手/国語がなぜできないのか

          「止め」が、最強の一手 いいものだからとすべて集めなければ気の済まない人間というのが、世の中にはうじょうじょいるようだ。いやそういうわたしもその癖から逃れるのに、どれだけ失敗を重 […]

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  • 2022.06.03

    国語の解き方第9回

        ※国語の解き方第9回  接続語続き  型Ⅰ AつまりBの型=つまり、すなわち、要するに、言い換えれば、いわば    A=B の場合ですが、Bが大切です。    これらの接続語は、要約(まとめ) […]

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  • 2022.05.31

    知識が乱れる、混乱する、瓦解する害悪について

      ◎知識が乱れる、混乱する、瓦解する害悪について  体系的に学んだ、わかりやすく言えば、本を読む方法で勉強した人が、やってはならないこと、決してやってはならないことがある。他の本に手を出すことだ。特に、完全整 […]

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  • 2022.05.30

    ノートにとる勉強は、知識偏重に軸を置いたやり方

        ノートにとる勉強は、知識偏重に軸を置いたやり方  「読む」を軸に勉強することで、広がる視点、心の余裕 中高の間は、ノート型で汗をかくことも、必要なのかな、と思う。 結局、高校受験、大学受験では […]

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  • 2022.05.26

    模擬試験という実力証明制度

      模擬試験という実力証明制度 竹の会では、都立中高一貫校受検は、早稲田進学会の模試を推奨している。中でも小石川模試で、成績優秀者として、名前を載せることが、合格の条件の一つとされてきた。名前を載せたけれども落 […]

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  • 2022.05.26

    何かおかしい、普通じゃない、という感覚は、実は一番重要

      ◎何かおかしい、普通じゃない、という感覚は、実は一番重要  正常性バイアスという言葉を初めて知ったのは、3.11の震災のとき、津波注意報を無視して動かなかった人たちが、津波に呑まれた、悲惨な惨劇、その心理を […]

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  • 2022.05.23

    機関車の音は聞こえないか 概説が一番難しい 国語の解き方第7回

      機関車の音は聞こえないか これはわたしの高校の徳田先輩の話しである。先輩は、私が高校に入学した年には、既に卒業していて、顔を見たことはない。ただ数学の柿本先生は、よく徳田先輩の話しをされていたので、記憶に刻 […]

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  • 2022.05.20

    大切なのは方法ではなくて、知識の正確さではないか  国語の解き方第6回

        ◎大切なのは方法ではなくて、知識の正確さではないか   人はできないと方法が悪いからと考えがちである。ちょっと待ってくれ、立ち止まってよく考えてくれ。足りないのは、ほんとうに方法なのでしょうか […]

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  • 2022.05.16

    正確な知識だけが役に立つ 国語の解き方第5回講義

      正確な知識だけが役に立つ 曖昧なままにしておくことの罪  曖昧な知識は、「ない」のと同じである。理解が曖昧、記憶が曖昧いずれもだめである。 基本を繰り返す意味は、ここにある。曖昧なままに前に進んでもそれはい […]

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  • 2022.05.13

    抽象化の技術

      抽象化の技術 上位概念に遡る 定義は抽象化された、思考の柱 曖昧なところは答えられない 概念の定義 成立要件 成立を阻害するもの 一見成り立つようで、実は成り立たない  これは、覚えられない、と思ったとき、 […]

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  • 2022.05.10

    時間の節約と迂路の回避

    竹の会通信2022.05.17  今日は1年ぶりに武蔵村山にある病院まで2年前に手術したところの検査に行ってまいりました。おかげで朝からいつもやる課題の添削はできませんでした。午前中と土曜に頑張ります。朝5時起きで8時過 […]

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  • 2022.05.06

    抽象化という知的な思考

    竹の会通信2022.05.06  5月8日(日) 記念紅白饅頭配布します。Bのみなさんは11時30分以降(17時まで可)取りに来ていただければお渡しできます。 ◎抽象化という知的な思考 学力とは、抽象化能力のことである。 […]

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  • 2022.05.04

    国語の解き方第4回講義/頑固な子は受からない/「わかりません」と丸投げする子/わかりやすさ、という毒

      ◎頑固な子は受からない  したがって、自己流を通す子は受からない。自分のやり方を変えない子は受からない。素直に学ぶ姿勢に欠けるからである。頑固、自己流にこだわる人というのは、なかなかの自信家であり、人の教え […]

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  • 2022.05.03

    学力の正体/国語の解き方第3回講義

    国語の解き方第3回講義 対比と対立について  文章に2つ以上の内容が書かれている場合  それらには必ず関係があります。  こういう場合は、①共通点に注目すること(対比関係) ②相違点に注目すること(並立関係)が大切です。 […]

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  • 2022.05.01

    渋谷教室移転満10年/思い込みというバイアス/

    竹の会通信2022.05.01  今日から5月です。渋谷教室の最初の指導が、2012年5月6日でしたから、もう満10年が経とうとしています。例年渋谷教室移転を記念して会員のみなさまに配布してきました紅白饅頭は去年から大き […]

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